試乗記

受注好調の日産セレナは56%がプロパイロット装着車

56%のユーザーがレベル2の自動運転システムを選んだ 日産自動車が2016年8月に発売した新型セレナの受注が、好調だ。受注台数の累計は2月末現在の7ヶ月間で約6万5千台となる。同時期仙台セレナは4万8500台であり35%続きを読む…

日本から撤退するフォード、SUVのクーガの魅力を再検証

アジリティに優れたコンパクトSUV いよいよフォードが年末をもって日本から完全に撤退してしまう。日本でのフォードの歴史は戦前から続くだけに、とても残念なことである。 ご存知のことだと思うが、トップギアのイヤーカーを受賞し続きを読む…

ベントレーコンチネンタル GT スピード コンバーチブルで感じるW12サウンド

0-100km/h 4.4秒、非日常を味わえるベントレーのラグジュアリーコンバーチブル ベントレーの歴史はスピード追求とともにある。創生期におけるル・マン5勝はいい例だろう。今回のコンチネンタル GT スピードにも、その続きを読む…

レクサスGS450hが持つ高級車感と未来への成功

レクサスは本当に高級車か?そんな疑問を持ったモータージャーナリストの繁浩太郎氏が、レクサスGS450hに試乗した。  そもそも「高級車」ってなんだ? 世界的な「高級車」としては、私はローロス・ロイス、ベントレー、アストン続きを読む…

ジャガーXFの真骨頂は細部に宿る②

子どもっぽい味付けのハンドリングじゃなく、人間の本来的な感性に沿う 先に、ガソリン車から試乗した。今回、ジャガーXFで「性能より味」の部分を大きく支えているのが、軽量高剛性ボディとサスペンションだ。 XFのボディは重量比続きを読む…

WRX STIやインプレッサなどスバルのAWD技術、雪上でその神髄を体感【5】

VDCオフにして考えてみた、スバルのAWDにおける限界とは? 積極的にドリフトさせたいなどというのは、確かに雪道ドライビングの醍醐味ではある(安全な場所でというのは絶対条件だが)。じつはドリフトさせたいとなると、横滑りを続きを読む…

Xトレイル、ジュークNISMO、GT-Rなど雪道でも走りの質感が高い日産車

シャーシ統合制御の技術が秀でているエクストレイル モータージャーナリストの繁浩太郎氏が、蓼科で行われた「日産 オールラインアップ 雪上試乗会」に参加してきたので、その模様をお伝えしよう。最後にはこの試乗会の動画もあるので続きを読む…

WRX STIやインプレッサなどスバルのAWD技術、雪上でその神髄を体感【4】

スバルのスポーツAWDの真骨頂、DCCD方式 スバルのAWDで、注目すべき点はスポーツAWDとしても着実に進化させて、今や世界的に見ても高いレベルとなっているということ。ラリーなどでの活躍などでそれは証明されているし、今続きを読む…

WRX STIやインプレッサなどスバルのAWD技術、雪上でその神髄を体感【3】

実力派X-MODE! SUV上手のスバルの実力を再認識 すでに試乗した印象を紹介したアクティブトルクスプリット方式を採用する、フォレスターとレガシィ・アウトバックにはもうひとつ、スバルならではの装備が採用されている。それ続きを読む…

WRX STIやインプレッサなどスバルのAWD技術、雪上でその神髄を体感【2】

スバルらしさが詰まった、定番AWDシステム、ACT4 ACT4とは、正式には「アクティブトルクスプリット方式」と呼ばれるもので、スバルが長年に亘ってこだわり、進化させてきたシステムだ。内容的には一番シンプルで、通常時の前続きを読む…
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