投資/政治/経済

トマ・ピケティのr>gとアベノミクスへの評価

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世はトマ・ピケティの格差に関する経済学ブームで一色だ。著書『21世紀の資本』 は2014年に発売され、全世界で累計1,000,000部というベストセラーとなり、話題を呼んでいる。日本でも増刷を繰り返し、130,000部を超えたという。ちなみに、総ページ数は700と分厚く、定価は6,000円近くする経済専門書が130,000部とは驚くべき記録である。
そんなピケティ氏が、来日し、1月29日に「広がる不平等と日本のあした」と題するシンポジウムを開いたので、参加してきた。
700人入る会場は満席。聞くところによると、かなりの倍率だったようで、抽選にあたった人たちは、ピケティの登壇を待ちわびていた。
シンポジウムは2部制となっており、1部は「21世紀の資本 限界と未来」と題したピケティ一人の講演が45分。その後は、パネルディスカッションで105分。いろいろ事情があるのは推察できるのだが、時間配分は逆、あるいは半分くらいにして欲しかった。

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