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アルファード/ヴェルファイアがフルモデルチェンジし燃費も最高で19.4km/Lに ~動画で見るデザインのキモ~

ZR“Gエディション” (ハイブリッド車) (スパークリングブラックパールクリスタルシャイン) 〈オプション装着車〉

ZR“Gエディション” (ハイブリッド車) (スパークリングブラックパールクリスタルシャイン) 〈オプション装着車〉

ミニバンファンなら一度は購入検討したことがあろう、TOYOTAの高級ミニバンのアルファードとヴェルファイア。このたび、両車がフルモデルチェンジした。

気になる燃費は、最高でJC08モード走行燃費19.4km/Lを達成した。これは2.5L 2AR-FXEアトキンソンサイクルエンジンに、6速シーケンシャルシフトマチックやE-Four搭載のハイブリッドシステムを組み合わせたタイプだ。
新搭載2.5L 2AR-FEエンジンは、7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを備えたSuper CVT-iを組み合わせ、アイドリングストップ機能(Stop & Start System)のオプション設定により、JC08モード走行燃費12.8km/L、
実績あるV6・3.5L 2GR-FEエンジンには、6速シーケンシャルシフトマチック装備の6 Super ECTを組み合わせることで、JC08モード走行燃費9.5km/Lを実現した。
3.5Lエンジン搭載車(4WD車・車両重量2,100kg以下)を除く全車で「平成27年度燃費基準」を達成。「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象となった。

ハイブリッドシステム

ハイブリッドシステム

2.5L 2AR-FE Dual VVT-iエンジン

2.5L 2AR-FE Dual VVT-iエンジン

新型アルファードならびに新型ヴェルファイアは「大空間高級サルーン」をキーワードとして開発された。高級セダンに引けを取らない、上質な乗り心地や優れた操縦安定性といった高い基本性能と、ゆとりに満ちた大空間を有するミニバンとなっている。アルファードは「豪華・勇壮」を、ヴェルファイアは「大胆・不敵」をテーマに、特長をより際立たせた外観とした。両車のデザインのポイントを解説した動画があるので、見比べてみると良いだろう。

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