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ターンパイク箱根を215km/hドリフトで決める迫力動画

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えっ!?それは違法なんじゃ…。と思ったドリフトファンのみなさん、ご安心を。これは、自動車雑誌『モーターヘッド』主催のもと、ターンパイク箱根を全線封鎖して「MHヒルクライム」というイベントを開催した模様だ。「Team TOYO TIRES DRIFT」からは川畑真人選手が参加し、公道では考えられない速度からの豪快なドリフトを決めた。

「ヒルクライム」とは、山や丘陵の登り坂に設定されたコースを走るタイムレースのこと。舞台となったのは、「MAZDAターンパイク箱根」(神奈川県小田原市)。ここを貸し切ってヒルクライムを行うのは、今回が初めてだという。

ターンパイク箱根は本来公道扱いだが、この日は国土交通省認可のもと、一切の道路交通法適用外となる高速ワインディングコースとして設置された。

今年のD1グランプリに出場したマシン「GReddy 35RX Spec-D」に乗った川畑選手は、最高到達速度215km/hから豪快なドリフトを連発した。迫力の動画を見てみよう。

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