試乗記SUBARU

セダンが売れない時代にスバルWRXの販売が順調な3つの理由

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続いては、WRX STI。こちらはタイプSと呼ばれる大型のリアスポイラーを見てわかるように、やる気に満ちあふれたグレードだ。S4が2L直噴ターボ+CVTというパワートレインだったのに対し、STIはスバルが熟成に熟成を重ねたお馴染みのEJ20型2L水平対向4気筒ツインスクロールターボを搭載。最高出力は227kW(308ps)、最大トルクは422N・m(43.0kg-m)を発生し、ミッションは6MTが組み合わされる。

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WRX STIの走りはパンチ力のある切れ味鋭い走りだが、先代のインプレッサWRXより一段と安定感が増していて、走行中に道路のアンジュレーションやギャップにステアリングを取られるようなことはない。シャシー性能がより向上したことで、308psのパワーを誰でも使い切ることができるように安定感が増している。

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