試乗記SUBARU

セダンが売れない時代にスバルWRXの販売が順調な3つの理由

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WRX STIに注目が集まりがちだが、まずはWRX S4から試乗する。試乗したのは最もベーシックなWRX S42.0GT EyeSight。2L水平対向4気筒DOHC直噴ターボとリニアトロニックと呼ばれるCVTを組み合わせパワートレインを搭載する4ドアセダンで、ボディサイズは全長4595×全幅1795×全高1475mm。日本国内を走行するにはちょうど良いサイズで、同じパワートレインを搭載しているレヴォーグのセダンバージョンと言えるかもしれない。AラインはWRXの影に隠れてあまり印象が残らなかったが、このS4は存在感がある。

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搭載される2L直噴ターボDITは最高出力は200kW(300ps)、最大トルクは400N・m(40.8kg-m)を発生し、2Lターボエンジンンの中ではかなりハイスペックとなっている。ハイパワーなエンジンと聞くと扱いずらそうなイメージだが、S4を実際に運転してみると、この300psというパワーがまるでウソのように扱いやすい。

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