試乗記SUBARU

セダンが売れない時代にスバルWRXの販売が順調な3つの理由

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ミニバンやSUVの台頭によって最も販売台数が落ち込んだカテゴリーといえばセダンだろう。しかしその厳しいセダンの中で順調に販売台数を記録しているクルマがある。それが2014年8月25日に発売されたスバルWRXだ。これまではインプレッサファミリーの一員だったが、レガシィツーリングワゴンがレヴォーグと生まれ変わり、またレガシィB4がフラッグシップセダンとしてよりボディサイズが大型化されたことで、インプレッサファミリーから独立したスポーツセダンのWRXとして誕生したのだ。

WRXは2モデル用意されている。インプレッサWRX STI A-LINEの実質的な後継車となるWRX S4。そしてWRX STIだ。WRXシリーズは月販目標はかなり抑えめの650台だが、輸入車からの乗り換えユーザーもいるなど、発表後1ヶ月後には約6倍となる3836台を受注し、好調なスタートを切っている。

今回はセダンの中で高い人気を誇っているWRX S4とWRX STIに試乗し、その人気の理由に迫る。

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