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Mazdaデミオの販売が絶好調、予想の3倍強

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9/11-/26で、19,322台の予約は当初予想の3.2倍

マツダ デミオが売れまくっている。「走りの質感もワールドクラス」と評されたデミオは、9月11日に予約販売を開始したが、10月26日時点で累計受注台数が19,233台となった。マツダでは当初、月間販売台数を4,000台と見込んでいたが、これを日割りにして計算すると、予想の3.2倍売れているという数値になる。

オーナーからは、「コンパクトカーの常識を破る心に訴えかける本物の質感を感じる」、「美しい魂動デザインが際立った存在感を放っている」、「ドライバーの視点で造られたシートやペダル配置による理想的なドライビングポジションに感動した」、「長距離ドライブが楽しみになる静粛性と上質な内装だ」などの声があり、まさに「クラス概念を超えるクルマ」としての狙いがぴったりとハマったように思える。

また、新型「デミオ」は「独自の魅力にあふれ、日本から世界に向けてアピールできる実力を持ったコンパクトカーである」という評価をいただき、「2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

デミオは、「マツダ CX-5」、「マツダ アテンザ」、「マツダ アクセラ」に続く、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」と新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面採用した新世代商品の第4弾となるコンパクトカーである。今後もどのくらい人気が伸びるのか楽しみだ。

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