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新型SUBARUレガシィ アウトバック/B4がついに登場

OUTBACK Limited

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ついにスバルレガシィ アウトバックとB4がフルモデルチェンジだ。待ち望んでいたスバリストもたくさんいたはずである。

レガシィ アウトバックは、乗用車の快適性、SUVの走破性、ステーションワゴンの積載性を併せ持つという、スバル独自のクロスオーバーコンセプトがぎっしり盛り込まれたクルマだ。
レガシィ B4は、一言で言えばパフォーマンス重視。「スバルのセダン」として欠かせない基本性能を磨き込み、それらをデザインによっても表現してきた。

OUTBACK

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B4

B4

デザインなどは個人の好みというものに著しく左右される面もあると思うので、ここでは特徴的な機能を挙げていく。

B4 Limited

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<AWD制御>
スバル独自のシンメトリカルAWDに加え、アウトバックには、滑りやすい路面などで、エンジン、4輪の駆動力、ブレーキなどを最適に統合制御して、悪路走破性を高めることのできる「X-MODE」を採用し、下り坂で低速を維持した走行を実現するヒルディセントコントロール制御も設定した。

<パワートレイン>
-2.5ℓ水平対向4気筒DOHCエンジン-
従来型のFB25型水平対向エンジンの約8割の部品を新設計。吸排気系、燃焼系を中心に大幅な進化を織込むことで、実用域での扱い易さや軽快な走りを維持しながら、燃費性能の向上を果たした。
チェーンの駆動音やピストン、オルタネーターなどの作動音を低減することで静粛性を高めるとともに、エンジンフィーリングの上質感を高めた。吸気音をチューニングし、心地良いエンジンサウンドを実現する。
-リニアトロニック(CVT)-
従来型のリニアトロニックを環境性能と動力性能の両面で進化させ、燃費性能の向上と軽快な走りを両立した。
リニアトロニック特有の滑らかな無段変速に加え、アクセル開度によって変速特性を切り替えるオートステップ変速制御や6速マニュアルモードのパドルシフトを採用することで、ドライバーの思い通りに動く、軽快な走りを実現。
トランスミッション内部のフリクション低減により燃費性能を向上した。また、ダイナミックダンパーの追加などにより振動騒音を低減し、走行時の静粛性の向上を実現した。

そして、スバルといえば、安全性能ともいえるほど注目度が高い項目だが、当然のごとく、レガシィ アウトバックとB4にも、EyeSight(ver.3)を搭載。アクティブ・セーフティ、パッシブ・セーフティともに万全ともいえる対策が施されている。

販売目標はレガシィシリーズで月販1200台で、内訳はレガシィ アウトバック 月販800台/レガシィ B4 月販400台だ。

価格はアウトバックが3,132,000円、アウトバック リミテッドが3,402,000円、B4は2,862,000円とB4 リミテッドが3,078,000円だ。(いずれも税込み)

B4 Limited

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LEGACY OUTBACK http://www.subaru.jp/legacy/outback/
LEGACY B4 http://www.subaru.jp/legacy/b4/
新型レガシィ アウトバック/B4 特設サイト http://www.subaru.jp/legacy/sp/

OUTBACK Limited

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B4 Limited

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