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SUBARUインプレッサ2015モデルの米国仕様にEyeSight搭載

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アメリカでの新車販売台数が2014年の8月に前年同月比22.4%と、かなり調子の良いSUBARU。そんなアメリカ戦略をより強化する攻めの一手が発表された。

インプレッサに改良を施し、2015年型として年内に米国市場へ導入するという。特筆すべきは、米国仕様のインプレッサとして初めて、スバル独自の運転支援システムEyeSight(日本市場名ではEyeSight(ver.3))を搭載し、EyeSightの米国展開を拡大するということ。

新型EyeSightをインプレッサとして初搭載したことで、当然ながらアメリカでも求められる安全性能の向上に応えたかたちだ。(写真はレヴォーグのときのアイサイト搭載イメージ)

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また、デザインについては、よりスポーティなフロントフェイスへの刷新やインテリアにおける新規加飾パーツの採用などを施し、スポーティさと質感を強化する一方、室内の快適性については、サスペンションセッティングの最適化などの改良により乗り心地を改良するとともに静粛性を高めた。水平対向エンジンを中心とするシンメトリカルAWDにより定評のある走行性能はそのままに、燃費性能についてもエンジン各部の徹底したフリクション低減などにより、米国でのAWD乗用車としてトップクラスの燃費性能を達成している。

株の世界でも、米国で調子の良いスバルは注目が集まっているが、アイサイト投入でさらに活況を呈しそうだ。

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