試乗記MAZDA

新型デミオ試乗、走り、造りの質感の高さはワールドクラス

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ディーゼル車とガソリン車で異なるキャラクター

9月11日の発表前にプロトタイプ試乗会が行われ、業界内で前評判の高い新型マツダデミオに箱根で試乗した。デミオはフィットをはじめ、ヴィッツ、ノート、スイフトがライバルとなるコンパクトカー。CX-5、アテンザ、アクセラに続くフルスカイアクティブテクノロジー搭載車の第4弾となるモデルだ。すでに予約が開始されているが、7割がディーゼル車となっているという。

2007年に登場した先代デミオは室内の広さを実現させるハイトワゴン路線と決別し、軽量化による高い走行性能を実現したコンパクトカーとして生まれ変わった。そして2011年6月に1.3LガソリンのエンジンスカイアクティブGを搭載。そして3年後、デミオもフルスカイアクティブテクノロジー搭載車となったのだ。

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今回の試乗会では12月に発売予定の4WD車の除く1.3Lガソリン車のMT&AT、1.5Lディーゼル車のMT&AT車に試乗することができた。個人的には先にガソリン車に試乗し、ディーゼルという順番を考えていたのだが、最初からメインディッシュともいえる1.5Lディーゼルの6AT&6MT車の試乗からとなった。

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