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オデッセイがフルモデルチェンジ

オデッセイ1

シリーズ初のリアスライドドアを採用。超低床プラットフォームで室内空間はさらに拡大

本田技研工業は10月31日、上級ミニバンオデッセイをフルモデルチェンジして、11月1日より発売すると発表した。

5代目オデッセイはLサイズミニバン、エリシオンとの統合によってシリーズ初のリアスライドドアを採用した。先代はFF車は多くの立体駐車場が利用可能な全高1550mm以下に抑えていた。新型オデッセイはさらに広い室内空間を確保するために天井高を上げるだけでなく、床面高をさらに下げた「超低床プラットフォーム」を採用し、先代モデルをはるかに凌ぐ室内空間を実現している 。

先代は7人乗りモデルだけの設定だったが、新型オデッセイはグレードや駆動方式によって乗車定員は7人乗りと8人乗りを用意。7人乗りの2列目シートには背もたれを倒すと連動して座面前部が持ち上がるシート構造を採用。さらに中折れ機構を採用した背もたれやオットマンを備えたプレミアムクレードルシートを装備している。(タイプ別設定)

エンジンはアコードやフィットで搭載された次世代環境技術、EARTH DREAMS TECNOLOGYを投入した2.4L直4DOHC i-VTECとアブソルートに搭載される2.4L直4直噴DOHC i-VTECの2種類で共にレギュラーガソリン仕様。ミッションは全車CVTが組み合わされ、全車エコカー減税の対象となる。

グレード体系は先代と同じでスタンダード系とエアロパーツや専用サスペンションを装着したアブソルートの2種類。事故回避支援システムのシティブレーキアクティブシステムをはじめ、車線変更時などの死角にいるクルマを検知してドライバーに知らせるブラインドスポットインフォメーションなど安全装備はさらに充実している。

新車価格は249万円〜373万円

専用の18インチホイールを装着するアブソルート・EX。

専用の18インチホイールを装着するアブソルート・EX。

アブソルートにはステアリングコラムにパドルシフトを装着する。

アブソルートにはステアリングコラムにパドルシフトを装着する。

アブソルートのインテリアカラーはブラック。

アブソルートのインテリアカラーはブラック。

モダン&コンフォートがテーマのスタンダード系。

モダン&コンフォートがテーマのスタンダード系。

リアコンビネーションランプなどのデザインはアブソルートと共通。

リアコンビネーションランプは走行中に急ブレーキと判断するとブレーキランプの点灯に加えて、ハザードランプが自動で高速点滅する。エマージェンシーストップシグナルを装備する。

スタンダード系は内装色がアイボリー。

スタンダード系は内装色がアイボリー。

本革シートは最上級グレードのG・EXにのみオプション設定される。

本革シートは最上級グレードのG・EXにのみオプション設定される。

まるでゆりかごのようにゲストを優しく包み込んでくれる特別なシート。

まるでゆりかごのようにゲストを優しく包み込んでくれる特別なシート。気分はまるでファーストクラスだ。

約30km/h以下においてレーザーレーダーで前方車両を検知して衝突の回避。軽減を自動ブレーキで支援するシティブレーキアクティブシステム。
約30km/h以下においてレーザーレーダーで前方車両を検知して衝突の回避。軽減を自動ブレーキで支援するシティブレーキアクティブシステム。

車線変更等の時に役立つブラインドスポットインフォメーションも設定された。

車線変更等の時に役立つブラインドスポットインフォメーションも設定された。

 

 

 

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