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“LOCALを愛せよ”新型コペン

パールホワイトⅢ

「地元愛」なんて聞くと、いま流行りのマイルド・ヤンキーという言葉が浮かんでしまう。ダイハツが12年ぶりに、軽のオープンスポーツカー「COPEN(コペン)」をフルモデルチェンジし、6月19日から全国一斉発売した。ちなみに、COPENとは、Community of OPEN Car Lifeの略語だ。このコペンは、キーワードに、”LOVE LOCAL by COPEN”を据えて、ユーザーとのコミュニケーションに力を入れていくという。

今回は2つのモデルが発表された。一つは「COPEN Robe(コペン ローブ)」で、6月19日から発売を開始され、もう一つの「COPEN X(コペン クロス)モデル」は、2014年秋の発売を予定している。

ブライトシルバーメタリック

ブライトシルバーメタリック

ハード面では、新骨格構造「D-Frame」により、骨格のみでスポーツカーに求められる高い剛性を確保し、加えてサスペンションやパワートレーンの専用チューニングを行うことで、高い操縦安定性と乗り心地の良さを実現した。

ソフト面では内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」。これは、外板を13個の樹脂パーツの集合体と捉え、クルマは購入後のデザイン変更が難しく面倒という固定概念を覆し、購入後でも販売店に持ち込めば、デザイン変更ができるという画期的な技術だ。

マタドールレッドパール

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だが、この新しいコペンで最も注力されている部分が、そのキーワード”LOVE LOCAL by COPEN”だと思う。例えば、身近で親しみある開かれた工場を目指して、「コペンファクトリー」を新設すること。夏以降にはオーナー見学もできる予定だ。
また、コペン認定ショップ「コペンサイト」もできる。こちらは気軽に仲間が集い、交流できるドライバーズサロンとして、全国の販売会社の店舗に設置される。コペンサイト内には、コペン認定スタッフ「コペンスタイリスト」が常駐し、ユーザーへコペンの楽しみ方を提案してくれる。また、地域毎に、新型コペンを満喫できるユーザーと一体感のあるイベントを実施する。
さらにメーカー直営拠点「ローカルベース」を、コペンのオープンカーライフスタイルを楽しむ為の情報発信拠点として鎌倉に開設する。ユーザーと直接コミュニケーションをはかれる場として要望を聞き、商品開発へフィードバックする。カフェとしての利用や、地域と連携したコラボレーション企画なども展開していく。FBやTwitter、LINEのSNS普及により、ネット上でのコミュニケーションが盛んになっている現在、最後はリアルで人と人が集うことに重点を置いた販促活動が功を奏するか。国内月販目標台数は700台。容易にクリアできると思う。

【コペン ローブ】

CVT:1,798,200円

MT:1,798,200円

https://copen.jp

 

ジョーヌイエロー

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ブラックマイカメタリック

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クリアブルークリスタルメタリック

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