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ライトウェイトスポーツといえばコレ!CATERHAM SEVEN

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英国のライトウェイト・スポーツといって一番に思い出すのは、ケータハムの7(セブン)ではないだろうか。「えっ、これ日本でも買えたんだっけ?」という人ももしかしたらいるかもしれないが、ちゃーんと、日本でもケータハム・ジャパン(エスシーアイ株式会社)が全国20拠点のディーラー網を整備し、日本の正規輸入代理店として機能している。

それどころか、ケータハムのクルマは、今期は数年前の販売台数の7倍近くを見込んでいるほど、人気がある。

そのケータハム人気を牽引しているのが、今日ご紹介する、CATERHAM SEVEN 160だ。これは、今年の4月1日から、それまでの130セブンを引き継ぐかたちで登場したもの。

スズキ製エンジンを搭載し、新型ライブアクセルを採用したこのセブン160は、ケータハムのラインナップの中で、最も身近に楽しむことができるエントリーモデルなのだ。日本の軽自動車規格を満たすよう設計されているので、維持費の面でも安心だ。

だが、エントリーモデルだからといって侮ってはいけない。ヨーロッパ仕様車をベースとしており、セブンのライブアクセルリアサスペンションとコンパクトエンジンは、初期セブンのパイオニア精神を体現している。重量は500kg未満と超軽量。100km/hはわずか6.9秒、最高速は時速160km/hという。

スズキ自動車製の660ccスーパーコンパクトエンジンを搭載し、ケータハムの伝説的なハンドリング特性で、興奮のドライビング体験が可能となったわけだ。英国製自動車に求められるパフォーマンス基準を満たすため、ケータハムグループ・エンジニアリングコンサルタント部門、ケータハム・テクノロジー・イノベーション(CTI)が、日本の厳格な軽自動車規格を遵守しつつ、エンジン性能を向上させた。「ワクワクする7が欲しいけれど、旧車はメンテナンスがたいへん」なんて思っている人に、ぴったりだ。

ケータハムのブランドマネージャーを務める、ジャスティン・ガーディナー氏にケータハムの販売台数が伸びている理由を聞くと「メンテナンスをはじめとした保証をきちんと行うことで、安心して乗っていただけるようになったことですね。」とのこと。気になる納期について話を振ってみたところ「おかげさまで好評なものですから、英国の工場は、日本の注文のためにフル稼働してます。いま注文しても、年内納車は難しいです。でも、一度乗ってみると、セブン160の持つ楽しさの虜になると思いますよ。お待たせしてしまうのは申し訳ないのですが、セブン160の持つドライビングプレジャーには自信があります」という。車両本体価格は3,942,000円(消費税8%込)。興味のある人はぜひとも実車を見てみよう。

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http://www.caterham-cars.jp/

 

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