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【投資益でクルマを買おう】③バイナリーするなら海外証券会社が狙い目だ

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前回の講座から間が空いてしまいました。さて、今回は、バイナリーオプションを実際に申し込むのはどこが良い?というテーマで進めたいと思う。さて、インターネットで「バイナリーオプション」というキーワードを検索した方ならお分かりのように、バイナリーオプションを扱う業者は日に日に増えてきている。一口にバイナリーオプションといっても業者ごとに使い方やサービスが違うので、自分が使いやすいと思えるような業者をいち早く見つけることが重要だろう。

では、あなたの「使いやすさ」とはどんなものを指すだろうか?

「シンプルでわかりやすいこと」「サービスやヘルプ機能が充実していないと初心者なので不安」、さらに「リスクは少なく、大きく儲けられる」…。

そこでオススメするのが、海外のバイナリーオプション業者だ。もともと海外で生まれたバイナリーオプションは、すでに海外投資家の間では広く知られている金融商品。そのため、日本よりも海外の業者のほうがサービスは充実しているケースが多いというわけだ。ここで「英語はダメなんだよね」と嘆いているあなた、心配は不要。現在では日本向けのサービスでは日本語対応もほぼ完璧で、Webサイトが日本語なのはもちろん、電話のサポートまで日本語で対応してくれるところもある。そう、バイナリーオプションにおいては、言語の壁はほとんどないと言っていい。なので、純粋に中身の問題で取引しやすい業者はどこか、という視点で選べることができるというわけだ。

ただし、海外での投資に注意しなければならない点として、為替変動があげられる。なぜなら海外の業者とやりとりするというわけで、基本は米ドルでの決済となるからだ。だから、米ドルを日本円に換金する際に、円高になれば損金が増え、円安になれば利益が増えるというわけなのだ。

日本円は海外からも信用されている通貨なので、急激な為替変動のリスクはあまりないのだが、ゼロではないということも知っておく必要がある。そして、国内業者と海外業者との大きな違いに『取引可能な時間帯』がある。国内業者の場合は、日本の市場を対象にサービスを提供しているため、国内の市場が開いている時間にしか取引を行うことができない。株では証券取引所の立会時間が午前9時から午後3時となっているのと同じ仕組みだ。為替市場の時間は午前9時から午後5時までとなっている。つまり、仕事で勤めに出ている人はお昼時間など、仕事の合間に取引活動をするしかないわけだ。もしこれが退社後の夜や休日に、自宅でじっくりとチャート分析などができるようになれば、より冷静な判断ができるかもしれない。

それができるのが海外の業者というわけだ。海外の場合は、世界の市場を対象にしているので基本的に、24時間取引を行うことができる。日本ではお休みでも海外の市場はオープンしている場合もあるので、休日を利用して取引することもできる。時間に縛られないで取引できるというのが海外業者の大きなメリットというわけだ。

バイナリーオプションのサービスをはじめた業者は国内でも増えてきている。しかし、国内業者のサービスはFXの延長線上にあり、ほとんどが為替を対象としているものになっている。つまり、株や金銀、原油といった先物相場にまで対応している業者が少ないのだ。忙しくて時間がとれないとか、もっといろんな種類の取引をしてみたいという積極的な投資家にとっては、海外のバイナリーオプションのほうが魅力的だといえる。バイナリーオプションに限らず、金融商品には各国の当局がさまざまな規制をしている。ユーザー保護のための規制もあれば、業界保護のための規制もあり、統一した規制ができていないのが現状だ。

日本では短期の取引が規制されていて、チケット購入の結果がわかるまで最短でも2時間とされている。2時間先となると、チャートが大きく変化する可能性がある。チャートの変化を読むには2日目の講座で案内したロウソク足分析が必須になるうえに、そのほかの指標も併せて考えていかなければならなくなる。将来が遠くなれば遠くなるほど、さまざまな要素が絡んで予測が難しくなるということは言わずもがなだ。ということは、できるだけ近い将来のチケットを購入することが、バイナリーオプションで勝率をあげる方法、となる。

そしてそれだけ早く勝率が確定するわけだから、より多くの取引ができる。言い換えれば、海外業者の場合、勝率が高まっている取引を国内業者より多くできるということになり、儲けの確率が上がるというわけだ。

それではここで、代表的な海外のバイナリーオプション取引業者を紹介してみたい。

 

24option.com(24オプション)

バイナリーオプション専門の業者として世界最大規模を誇る。

規模が大きいということは、サービスの質や量についても、多くの投資家の支持を得ているということ。初心者の方でも安心というわけだ。

また取扱銘柄についても、為替13種類、株式24種類、株価指数13種類、コモディティ3種類と多彩な銘柄で「ハイ・ロー」「ワンタッチ」「レンジ」の3種類の取引ができる。日本語以外にも計11ヶ国語に対応したサポート体制を完備しているのも世界中から支持を集める理由でもある。日本でも日本人の専属スタッフが電話やメールでのサポートに加え、ライブチャットでのサポートも無料でしてくれるので、困った時にはいつでもリアルタイムでサポートを受けることができる。

 

Binary.com(バイナリードットコム)

収益率の高さを求めるなら、Binary.com。他のバイナリーオプション業者では「ハイ・ロー」の収益率の平均は70~85%程度。しかしBinary.comでは平均90%以上となっている。しかも、終了時間も15秒から1秒単位で自分の思い通りに設定できるので、自分に都合のいい取引時間を作ることができる。取引銘柄についても為替、株式、コモディティなど多くが取引可能だ。日本語での対応も可能ですが、リアルタイムチャットの整備はこれからとなる。

 

TRADERUSH(トレードラッシュ)

取引方法の一つである“60セカンズ”の取り扱いをいち早く始めた業者で、最短60秒から満期終了期間30日以上の取引まで、好みにあわせて利用できる。通貨、株式、コモディティの取扱銘柄数は85以上あり、「ハイ・ロー」「ワンタッチ」「レンジ」の取引もでき、また、口座開設の際の最低入金額は他業者の平均が500ドル前後となっている中で200ドルと低額となっている。さらに一回の取引にあたっての最低投資額も他業者平均が10~20ドル程度の中で5ドルからできる定額設定となっている。

 

Smart Option(スマートオプション)

5ドルからの少額取引が可能だ。取引銘柄数は70以上。投資経験のない初心者でも安心して取引が行えるよう、メールでのサポートだけでなく、投資家の育成にも力を入れている。個別トレーニングやライブチャット、セミナー、電話会議、テクニカルサポートなどのメニューが無料で利用できる。すべて日本語でのサポートなので、安心して何度でも利用することができる。

初心者なら、規模の大きな取引業者を選ぶほうが、困ったときにも情報が得やすいというメリットがあるのでおすすめだ。

 

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