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Hondaコンセプトモデル「NM4」の未来感がハンパない

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Hondaの「NM4(エヌエムフォー)」を見た瞬間、「AKIRAっぽくてヤバい」と思った人も多いのでは?これは「第30回 大阪モーターサイクルショー2014」でHondaが世界初公開したコンセプトモデルである。やはりというべきか、NM4は「近未来」と「COOL」を開発テーマに設定したというから納得だ。
デザインはコンセプトでもある「フロントマッシブスタイリング」と、ライダーが潜り込むようにして車両との一体感を重視した「コックピットポジション」を具現化した。低く構えたコックピットポジションと、アジャスタブルタイプのバックレストによって、新感覚のライディングフィールを楽しむことができる。この写真だけではわからないが、インストルメントパネルも近未来感バリバリのようだ。
LEDヘッドライトをはじめ、テールランプとウインカーにもLEDを採用している。なお、フロントフェアリングの左右には、小物などを収納できるユーティリティーボックスを設けています。
バリエーションは、マットバリスティックブラックメタリックカラーを纏い、ワイドで迫力のあるリアタイヤとローフォルムを強調し絞り込んだスタイリングの「NM4-01」と、パールグレアホワイトが輝きを放ち、ボリュームのあるリアデザインの「NM4-02」の2タイプを設定している。NM4-02の左右のリアボディーには、ユーティリティーボックスとしての機能を持たせている。
なおこのNM4は、3月28日(金)から30日(日)まで東京ビッグサイトで開催される「第41回東京モーターサイクルショー」にも出展されるというから、足を運んで近未来の世界を実感しよう。

■Specifications
全長×全幅×全高(mm):2,380×810×1,170/シート高(mm):650/エンジン型式:水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒/総排気量(cm3):745/トランスミッション: デュアル・クラッチ・トランスミッション(標準装備)/タイヤ    前:120/70ZR18M/C(59W)
後:200/50ZR17M/C(75W)

 

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