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スバル、12月の販売・輸出とも好調で記録を更新中

先日当サイトでもインプレッションをお伝えしたが、5月に発売予定のレヴォーグが早くも話題沸騰中のスバル。12月の生産・販売・輸出の速報が発表された。

12月度の国内生産は54,638台(前年比116%)、海外生産は10,090台(前年比83.8%)合計で64,728台(前年比109.8%)であった。フォレスターの販売好調が要因だという。国内販売では、登録車は、引き続き前年のフォレスターによる新型車効果の反動減に加え、主にインプレッサシリーズの車両供給不足により8,561台(前年比75.8%)であり、2ヶ月連続で前年割れとなった。軽自動車は3,935台(前年比136.4%)で4ヶ月連続で前年超えとなったが、合計では12,496台(前年比88.1%)と2ヶ月連続で前年割れだ。ただし、2013年1〜12月累計では登録車はSUBARU XVを含むインプレッサが昨年に引き続き堅調に推移し、さらに新型フォレスターが台数の上積みに寄与した。これにより登録車と合計は前年同期を2年連続で上回った。
輸出では、引き続き好調な販売が続く北米市場が牽引したことにより46,164台(前年比142.7%)となり、12月として過去最高の台数を記録し、11ヶ月連続で前年超えとなった。
累計では北米市場が牽引したことに加え、主要市場においてフォレスターの販売が好調だったことにより471,072台(前年比124.2%)で、同期間として2年連続で過去最高の台数を記録した。
先ごろ発表された2014年の生産・販売計画でも、増加傾向となった。生産は、国内674,000台(前年比105%)、海外191,000台(前年比113%)合計で865,000台となっている。国内は、グローバルで好調な販売を見込むフォレスターの台数増加に加え、国内で5月発売予定の新型車レヴォーグを追加することなどから、2年連続で過去最高となっている。また海外は、アウトバック、レガシィの台数増加を見込み、2年振りに過去最高となっている。合計では、なんと3年連続で過去最高と記録更新中である。

販売では、国内185,000台(前年比102%)、海外695,000台(前年比107%)となり、中でも中国は前年比+16%の65,000台を見込んでいくという。合計では880,000台(106%)となり、海外、合計ともに3年連続で過去最高となっている。

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