ドリキン・土屋圭市, 話題

ドリキン密着のおまけ付き! 東京オートサロン2014 with NAPAC リポート 

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世界最大級のカスタムカーショーがメルセデス・ベンツ・AMGの出展でさらにグレードアップ!!

年始のクルマ好きのイベントといえば、何と言っても世界的なカスタムカーショーの“東京オートサロン2014with NAPAC”だ。2014年も1月10日から12日の3日間、幕張メッセで開催された。

今年は幕張メッセ全ホールを使用、そして展示車両840台と史上最大のスケールとなった。そのうえ国内乗用車メーカー全8社がブースを構えるなどカスタマイズの浸透が浮き彫りになった。注目は輸入車ブランドのメルセデス・ベンツの出展。東京モーターショーに匹敵する広いブースを構えて、初日のプレスデーにA45 AMG 4MATIC PETRONAS Green Editionの発表会を行った。

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出展車を見るとこれまでの主役だったミニバンが激減し、86・BRZ、GT-RといったスポーツカーやBMW、ベンツ、フェラーリとった高級輸入車が主役を務めている。そこにはかつてのオイルの匂いが漂うチューニングカーの姿はなく、上品で質感の高いカスタマイズカーが並んでいる。

現在のオートサロンを語るうえで、国産自動車メーカー直系のファクトリーメーカー抜きでは語れない。トヨタはGAZOOレーシング、TRD、モデリスタとすべてのブランドのカスタマイズカーを展示。日産車は年末に登場したばかりのエクストレイルをはじめ、昨年登場したNISMOブランドではGT-RNISMO、マーチNISMOを展示しラインナップの充実をアピール。そしてオーテックはマイナーチェンジするエルグランドとビッグマイナーチェンジしたばかりのセレナのライダーを展示。そして2月に発売予定のデイズルークスのトランスポーター仕様を参考出品していた。また、ブース内ではレーシングドライバーと開発者のトークショーを開催しライダーブランドをアピールしていた。

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ホンダブースでは東京モーターショーでも大人気だったS660コンセプトをはじめ、オデッセイ、N-WGN、ヴェゼルと年末立て続けに登場した新型車のカスタマイズカーを早くも展示。無限そしてホンダアクセスがそれぞれ独自の個性を主張。スズキブースでは発売されたばかりのハスラーにスイフトスポーツのようなカラーリングを施したスポーティモデルを展示。また、スバルブースでは予約が開始された新型車レヴォーグのカスタマイズカーを5台も展示。ダイハツブースではコペンを出展。ファクトリーブースでは発売前の車種や新型車のオンパレードだ。

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もちろん、老舗ショップも負けていない。ターボチューンの得意なブリッツからはボルトオンターボのフィットRS。関西サービスからはスーパーチャージャー装着の86、ターボ装着のBRZ、RE雨宮はRX-7そしてアテンザを出品。ロータリーの神、雨さんもブースでインタビューを受けていた。そして毎年目を楽しませてくれる日本自動車大学校のNATSのブースには180SXをベースとした人気アニメ、カーズにカスタマイズされたクルマが展示され、子供達が記念写真を撮影していた。ファクトリーカスタム、そしてプロショップのカスタムとベクトルの異なるカスタマイズからユーザーの選択の幅が広がっているのは嬉しいところ。

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11日と12日の一般公開日にはオートクリティークでインプレッションをしてくれているドリキンこと土屋圭市さんもオートサロンに登場。ホンダブースでのトークショーやバケットシートのブリッドでのサイン会などドリキンの行くところにはいつも人だかりができた。ドリキンが開発に携わっているというホンダブース内にあるN-ONE Modulo Conceptの前でツーショットを撮影。ドリキンは「アバルトのようなクルマに仕上げていきたいね」と語ってくれた。

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こうして3日間に及んだカスタムカーショーは興奮のうちに幕を閉じた。

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