ドリキン・土屋圭市, 話題

Fuji 86 Style with BRZ 2013

今年からはスバルBRZも参加可能になり、ワークスブランドであるSTIがブースを出展。このイベントでSTIが足回りを徹底的に鍛えたスバルBRZ tSが発表された。限定500台の特別仕様車だ。

【EVENT REPORT】

今年からスバルBRZも参加でき

2500台の大イベントへと成長

今年で4年目を迎えた“Fuji 86 Style with BRZ 2013”。最初は名車AE86だけのイベントだったが、昨年からトヨタ86そして今年はイベント名からもわかるとおりスバルBRZも参加できるようになった。
イベント当日、富士スピードウェイにはAE86&トヨタ86が2000台、スバルBRZが550台が集結。車種を限定したイベントとしては異例とも言える台数が集まった。スバルBRZの専用色であるWRブルーの車体が駐車場を占拠するなど昨年とは違う風景が見られた。
イベントはトークショーを中心としたステージイベントと富士スピードウェイのコース上で行われた新旧86/BRZのレースを中心にTRDSTIといったワークスブランドをはじめとしたアフターパーツショップが自慢のデモカーを展示。86/BRZ用のパーツの開発のスピードの速さを改めて実感した。
我らがオピニオンリーダー、そしてFuji 86style with BRZ のスーパーバイザーのドリキンこと土屋圭市さんは、ステージでの本音炸裂のドリキントークショー、コース上での予選、レースと大活躍だった。さらに香港や台湾からもファンが駆けつけ、トヨタ86/スバルBRZの人気は国内だけでなく、グローバルなものであることが実感できるイベントだった。

今年からはスバルBRZも参加可能になり、ワークスブランドであるSTIがブースを出展。このイベントでSTIが足回りを徹底的に鍛えたスバルBRZ tSが発表された。限定500台の特別仕様車だ。

今年からはスバルBRZも参加可能になり、ワークスブランドであるSTIがブースを出展。このイベントでSTIが足回りを徹底的に鍛えたスバルBRZ tSが発表された。限定500台の特別仕様車だ。

ステージ上では「ドリキンの言いたい放題」と題したトークショーを開催。開発者の多田さん(写真中央とSTIの監督である辰巳さん(右から二番目)との珍しいツーショットが見られた。

ステージ上では「ドリキンの言いたい放題」と題したトークショーを開催。開発者の多田さん(写真中央とSTIの監督である辰巳さん(右から二番目)との珍しいツーショットが見られた。

ドリキンが参戦するAE86のN2レース用レーシングカー。残念ながらドリキンは表彰台に立てず。

ドリキンが参戦するAE86のN2レース用レーシングカー。残念ながらドリキンは表彰台に立てず。

ドリキンと大井貴之さんが始めた86のチューニングカーのレース8BEAT。激しいバトルは見ものだ。

ドリキンと大井貴之さんが始めた86のチューニングカーのレース8BEAT。激しいバトルは見ものだ。

86/BRZの人気は日本だけに留まらない。今年は香港からも86/BRZファンが大挙して参加した。

86/BRZの人気は日本だけに留まらない。今年は香港からも86/BRZファンが大挙して参加した。

生産終了からかなりの時間が経過しているが、AE86はまだまだ現役で走っている。

生産終了からかなりの時間が経過しているが、AE86はまだまだ現役で走っている。

トヨタのグローバルサイトでこの日の模様をレポートしている。(http://www.toyota-global.com/events/fuji86/)しかし、86の戦略に関してはグローバルサイトの方がユーザーのニーズをとらえているように思われるのだが。日本のコミュニティサイト86 SOCIETY(http://toyota-86.jp/86society/)はとても美しい作りだが、筆者にはPassionが伝わってこない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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