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スバル・輸出が10ヶ月連続で前年同月実績上回る

富士重工業<スバル>から11月の生産・販売・輸出台数が発表された。

国内の生産は57,731台で、前年同月比111.9%、累計では585,118台で112.2%であった。フォレスターの販売が好調に推移していることにより、11月として過去最高の台数を記録し、11ヶ月連続で前年超えとなった。海外生産は13,273台で、前年同月比86.5%、累計では159,073台で92.1%であった。7ヶ月連続で前年割れとなったが、合計では11月として過去最高の台数を記録し、11ヶ月連続で前年超えとなった。

国内販売に関して、登録車は9,287台、前年比78.1%、累計では117,408台、前年比121.3%、軽自動車は3,834台、118.7%、累計では50,914台、前年比76.3%となった。前年のフォレスターによる新型車効果の反動減に加え、主にインプレッサシリーズの車両供給不足により、18ヶ月振りに前年割れ。軽自動車はプレオプラスの販売が好調に推移し、3ヶ月連続で前年超えとなり、合計では8ヶ月振りに前年割れとなった。

輸出は、53,284台、前年比174.7%、累計では424,908台、前年比122.5%となり、引き続き好調な販売が続く北米市場が牽引したことに加え、日本での台風の影響により、先月下旬予定の北米向け出港が当月へ延期になったことで大幅に増加し、全ての月を通じて過去最高の台数を記録し、10ヶ月連続で前年超えとなった。

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