トップギア・ジャパン

トップギアによる大衆車の料理法





大衆車だってトップギアにかかればこんなに面白くなる

たくさんの人が、大衆車に乗っている。無理なく買える価格帯で、家族みんなが乗れる、日常使いできるのが、大衆車だ。結局、使う頻度が高いという人も多いので、愛着が湧いていることも事実。だが、言い換えれば、クルマとしての面白みは薄れやすい存在でもある。

発売されたばかりのトップギアDVD「トップギア ジェームズ・メイ カーズ オブ ザ ピープル」は、ともすればつまらなくなってしまう大衆車を、ジェームズ・メイが毒舌や笑いを交え紹介する特別版だ。
トップギア,ジェームズ・メイ第2次大戦でのワーゲン構想から各国の大衆車、高級車が大衆車になった話など、そのクルマが作られた時代背景や思想、設計、ボディ素材、歴史、大衆車ゆえにあまり知られていないウラ話を交えて解説している。スズキ ワゴンRやホンダ スーパーカブといった日本車も登場する。
カウンタックやロールスのシルバーシャドウなど「大衆車じゃないじゃん!」とつっこみたくなるクルマも登場するが、それもトップギア風に料理しているので、ご安心を。トップギア,爆破

とはいえ、なんか、シトロエン2CVが爆破されてるシーンが気になるけれども、大丈夫なのだろうか…。いつもハラハラさせられるのも、トップギアの魅力である。これを観ればもっと大衆車が好きになりそうな一本だ。

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