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レースで使える、カシオ エディフィスのRACE LAP CHRONOGRAPH EQB-800

カシオ エディフィス

カシオ エディフィス





カシオのエディフィスからレーシーなモデル登場

トップギア・ジャパン011のウォッチコーナーでも紹介されている、カシオ エディフィス。こちらのモデルRACE LAP CHRONOGRAPH EQB-800は、価格は50,000円+税というお手頃ながら、Connectedエンジンを搭載し、モータースポーツにインスパイアされたデザインと機能を併せ持つクロノグラフなのである。専用アプリ「CASIO WATCH+」のダウンロードをすれば、バリバリ、レースでも活用ができる。

ターゲットタイムインジケーター

ターゲットタイムインジケーター

12時側のインダイアルには、日本のプロレーシングチームのアドバイスを受け、目標タイムに対するラップタイムの差を直感的に把握できるターゲットタイムインジケーター機能を搭載した。目標タイムの10秒前からカウントダウンを開始し、ハイスピードで走行するレーシングカーが戻るタイミングを計れるため、チームスタッフはドライバーに的確なサインボードの掲出を、観戦者は応援する車が目の前を通過するタイミングを把握できるなど、実用的な機能に仕上げている。

カシオ エディフィス

目標タイムの設定画面

また、時計で計測したラップタイムは専用アプリ上でリスト表示やグラフ表示が可能。目標タイムを上回った周回のハイライト表示もでき、スマートフォンとの連携により時計単体では難しい多彩な表現を実現した。

デザイン面では、大胆なケースフォルムとインデックス、車のメーターがモチーフのインダイアルで、ダイナミックでスポーティな印象だ。

立体的なレトログラード針が目を引く9時側のインダイアルでは、1/20秒単位のストップウオッチやスマートフォンとの接続状況を表示。モード切り替え時には、針が緩急をつけて上下し、車のエンジンをかけた際のタコメーターの動きを表現し、ヤル気にさせてくれそうだ。

写真のブルーの他にも、メタルバンド2モデルと、レーシングカーの強化素材として用いられるアラミド繊維を革バンドに組み込んだモデルもラインアップされている。

カシオ エディフィス

EQB-800D(46,000円+税)

EQB-800BL(48,000円+税)

EQB-800BL(48,000円+税)

クルマやレース好きにおすすめしたいモデルだ。


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