トップギア・ジャパンALFA ROMEO

アルファロメオのSUVが1年以内に日本で発売

アルファロメオ初のSUV、ステルヴィオ

アルファロメオ初のSUV、ステルヴィオ




トップギアのイヤーカー、ジュリアと初SUVのステルヴィオ

アルファロメオのジュリアが新しくなり、10月14日から発売が開始される。FCAジャパンのCEO、ポンタス ヘグストロム氏が発表会でも紹介していたように、このジュリアは、雑誌「トップギア」で昨年のベストカーに選ばれたクルマだ。

ジュリア,クアドリフォリオ

510馬力を発揮するクアドリフォリオのエンジン

だが、この発表会では、サプライズがあった。なんと、アルファロメオ初のSUVである、ステルヴィオ(STELVIO)が日本でも1年以内に発売されることがポンタス氏から約束されたのであった。

このステルヴィオは、トップギア・ジャパン009の表紙にもなったクルマで、当時問合せをしたところ、販売するかどうかはまったくもって未定、ということだったが、SUVブームを鑑みてなのだろう、日本でも販売されることが決定した。とても楽しみだ。

ヘグストロム氏(左)とエクステリアチーフデザイナーのアレッサンドロ・マッコリーニ氏

ヘグストロム氏(左)とエクステリアチーフデザイナーのアレッサンドロ・マッコリーニ氏

日本市場で、フィアットクライスラーは、2009年に8000台弱しか販売されていなかったが、2016年には、20,000台を超える成長ぶりだ。アバルト124スパイダーや、ジープ レネゲードが好調を牽引している。だからこそ、ステルヴィオを導入し、既存のアルファロメオファンだけではなく、新規顧客を捉えていきたいのだろう。ヘグストロム氏は、2018年中には、アルファロメオの専売店を60店舗作りたいとも話した。


ジュリア,クアドリフォリオジュリア,クアドリフォリオ

さて、新しくなったジュリアだが、スタンダードグレードの「ジュリア」(446万円)「ジュリア ヴェローチェ」(543万円)「ジュリア ヴェローチェ」(597万円)そして「ジュリア クアドリフォリオ」(1132万円)のラインナップがある。ジュリアシリーズは2リッター直4ターボ、クアドリフォリオは2.9リッター V6ターボを搭載。クアドリフォリオは510馬力を発揮する。

ジュリア,クアドリフォリオ,GTV

会場には、1967年のジュリア スプリント GTV 1600も並べられ、50年間の共通点と進化が感じられた。

気になるのが、ステルヴィオ。すでに2.2リッターのディーゼルモデルを試乗したトップギアのスティグによれば、シャシーが最高、なんだそうである。ブレーキの効きも良く、フェラーリ的な速さを感じられる。これは期待できるのではないだろうか。価格の方は、アメリカでは450万円くらいから買えそうだが、イギリスでのディーゼルモデル推定価格は500万円近い。日本市場ではいくらの値がつけられるのか、早く詳細が知りたくなった人も多いはずだ。


ステルヴィオジュリア,クアドリフォリオ

トップギアでクリス ハリスがジュリア クアドリフォリオをドライブ


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