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ホンダジェットとコラボのセイコーウォッチ

セイコー アストロン エグゼクティブライン 8Xシリーズ デュアルタイム ホンダジェット スペシャル限定モデル

セイコー アストロン エグゼクティブライン 8Xシリーズ デュアルタイム ホンダジェット スペシャル限定モデル




開発責任者監修のスペシャルモデルを腕に

ホンダジェットといえば、ホンダファンならずとも誰もが知っている小型ビジネスジェット機だろう。主翼上面のエンジン配置や自然層流翼型、一体成型複合材胴体など独自開発技術の採用により、クラス最高水準の最高速度、最大運用高度、上昇性能、燃費性能および室内サイズを実現している。2015年12月に米国で納入が開始され、現在は、カナダとメキシコを含む北米、欧州、中南米および東南アジアで販売中。2017年第1四半期(1-3月)には15機のホンダ ジェットがデリバリーされ、小型ビジネスジェット機のカテゴリーで最も多くデリバリーされた機体となった。

そのホンダジェットが、世界で最も広く購読されている航空誌であるFlying Magazine誌より、「Flying Innovation Award」を受賞した。

授賞式は、7月24日、世界最大のエアショー「2017 EAA AirVenture Oshkosh」のオープニングセレモニーにて行われた。これは、ジェネラルアビエーションの世界において最も重要なイノベーションを達成した航空機や航空機器に与えられる賞である。今回、ホンダジェットの飛躍的に進歩したデザインおよび技術が評価され、6つのノミネート対象の中から選ばれた。また、ホンダジェットは2016年にFlying Magazine編集者賞も受賞している。

ホンダジェットホンダジェット

ホンダジェットの開発責任者であり、HACI社長の藤野 道格は「この名誉ある賞をいただけたことを非常にうれしく思います。そして、Flying Magazineのような権威ある航空誌に、HondaJetの革新的なデザインおよび先進技術が認められたことを誇りに思います」と語った。

その藤野氏が自らデザインを監修した、セイコー アストロンのコラボモデルがあるのをご存知だろうか。

2012年にデビューを果たした<セイコー アストロン>は、本年発売5周年を迎えた。5周年を迎えるにあたり、「さらなる進化」をスローガンに、世界でトップを目指すエグゼクティブやグローバルビジネスマンに向けて、デザインと外装スペックの向上を
図ったエグゼクティブラインを発売している。
エグゼクティブラインの主な特徴は、<セイコー アストロン>では初となる「サファイアガラス製のベゼルリング」で、サファイアガラス特有の高級感と透明感が魅力だ。また、シャープな面で構成されたケースとブレスレットデザインが、品格ある存在感を放っている。技術革新により常に新しい価値を生み出し続けてきた「セイコー」と「ホンダ」が、腕時計のコラボレーションモデルを通じて、「世の中の一歩先を行く“快適性”と“ステイタス”の発信」をコンセプトに開発を進めてきたものだ。
<セイコー アストロン>の強みである、スマートセンサー・タイムゾーン修正機能  ・デュアルタイム表示機能は、ホンダの小型ビジネスジェット機、ホンダジェットを使って世界を舞台に活躍するエグゼクティブやグローバルビジネスマンにぴったりの一本だ。価格は280,000円(税抜き)で、限定2,000本。

セイコー アストロン ホンダジェット スペシャルサイト

https://www.seiko-watch.co.jp/astron/sbxb133/






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