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ホンダ 新型アコードが北米で発表、販売は秋から

ホンダ 新型アコード(北米仕様)

ホンダ 新型アコード(北米仕様)




1.5Lと2.0Lには6速MT設定もあり

Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターから、秋に北米で発売予定の、10代目新型アコードが発表された。写真だけだとわかりにくい部分もあるかと思うが、記事の最後には米国ホンダによるインタビュー動画もあるので、参考にしてほしい。

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パワートレインは、1.5Lと2.0Lの2種類の直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンに加え、第三世代となるハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD」が設定された。1.5L、2.0LともSport(スポーツ)グレードに6速マニュアルトランスミッションが用意されている。2.0L直噴ターボエンジンには独自に開発した10速オートマチックトランスミッションを組み合わせ、高い静粛性と燃費性能、V6 3.5L エンジンを凌駕するトルクを備えた次世代のパワートレインで構成されている。

ホンダ 新型アコード(北米仕様)ホンダ 新型アコード(北米仕様)2.0L直噴ターボエンジンには「Sport」・「Normal」のモードを持つTwo-Mode Driving Systemを採用。Sportモードではダンパー・ステアリング・オートマチックトランスミッション・スロットルなどを制御し、よりスポーティーで軽快なドライビングが可能となっている。上級グレード/スポーツグレードにはスポーティーな外観としなやかな乗り心地を両立する19インチタイヤを採用した。

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ボディーやシャシーにも、最新技術が搭載されている。次世代ACE(アドバンスド・コンパティビリティー・エンジニアリング)ボディーと超高張力鋼板・高機能接着剤の適用拡大等でより高い静粛性・ボディー剛性・軽量化を実現した。可変ギアレシオ付きデュアルピニオンEPSを新たに採用し、応答性能・ライントレース性能を向上させたことで、高バランスのステアフィールとなっている。また、アコードで初採用のアダプティブダンパーシステムにより、1ランク上の乗り心地と安定感あるハンドリングを両立し、スポーツ感を求めるユーザーニーズに応えたセダンだ。

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さらに、安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全グレードに標準装備としている。

もちろん、エクステリアはじめ、セダンの使い勝手の良さも、かつてない境地に至っている。

従来モデルよりも約0.4インチ幅広く、約0.6インチ低くなったワイド&ローのプロポーションを、そして短縮されたフロントオーバーハングと、長く低いボンネットにより、スポーティーでプレミアム感あふれるデザインとなった。また室内は、ホイールベースの延長により2インチ拡大された後席足元スペースや、快適で広々した車内空間とソフトタッチ素材などによる高品質・高質感インテリア、従来モデルよりも20%スリム化したフロントピラーと低いボンネットによる開放感あふれる前方視界で、安全性にも貢献している。

全グレードに7インチTFT液晶メーターを採用。上級グレードには6インチのヘッドアップディスプレイと、ワイヤレス携帯端末充電器、NFC(近距離無線通信規格)、車内4G LTE Wi-Fiといった先進のコネクティビティー技術を搭載した。

北米向け新型アコードは、ハイブリッドを含め、全て米国・オハイオ州メアリズビル工場で生産される。日本では導入されるのかが未定なのが、ホンダファンにはやきもきするところだが、期待して待っていたい。







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