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ジャガー XF スポーツブレイクをアンディ・マレーがウィンブルドンでお披露目

アンディ・マレーが紹介したジャガー XF スポーツブレイク

アンディ・マレーが紹介したジャガー XF スポーツブレイク





SUVに続いてスポーツブレイクを投入したジャガー

ジャガーのアンバサダーといえば、日本ではテニス選手の錦織圭がすぐに思い浮かぶ。今回はジャガーブランドの母国であるイギリスの世界No.1プレイヤー、アンディ・マレー選手が、ジャガー XF スポーツブレイクを、ウィンブルドンで紹介した。

ウィンブルドン選手権で2度の優勝経験を持つマレー選手は、XF スポーツブレイクを覆うベールを取って実車を披露。貴重なウィンブルドン選手権の優勝トロフィーをのせて、次世代のテニスプレイヤーを鼓舞する英国を巡るツアーへと、XF スポーツブレイクを送り出した。その様子は、以下の動画で見ることができる。

https://www.facebook.com/Jaguar/videos/10154498366040880/

XF スポーツブレイクは、誕生から10年を迎えるダイナミック・ラグジュアリー・サルーン「XF」のラインアップに加わる。XFは2007年の2フランクフルト・モーターショーで発表され、イアン・カラムがデザインした初のジャガー・サルーンだった。以来、およそ200もの賞を世界中で獲得している。

アンディ・マレーが紹介したジャガー XF スポーツブレイクアンディ・マレーが紹介したジャガー XF スポーツブレイク

エンジン・ラインアップは、4気筒INGENIUMガソリンおよびディーゼル・エンジン、さらに、パワフルな6気筒エンジンには、380PSを発揮する 3.0リッターV6スーパーチャージド・ガソリン・エンジンと300PSを発揮するTDV6エンジンがあり、0-100km/h加速は6.6秒と、スポーツブレイクながら、速さも譲らない。

縦長の超大型パノラミックルーフに、直観的な操作で開閉が可能なジェスチャー・コントロール・サンブラインドを備えているほか、パワフルに活動した一日の疲れを検知するとアラートを発して休息を促すドライバー・コンディション・モニター、スポーツを楽しむ間も身に着けることができるウォータープルーフ仕様・耐衝撃のリストバンド型アクティビティキーなどを採用している。また、社内空間を快適にするイオン空気清浄機能もつき、快適性を高めたモデルだ。

アンディ・マレーが紹介したジャガー XF スポーツブレイクジャガーのデザイン・ディレクター、イアン・カラムは次のように述べている。
「1950年代、ジャガーを象徴するものとして、お客様に『Grace(優雅さ)』、『Pace(速さ)』、『Space(広さ)』を掲げ、約束してきました。『XF スポーツブレイク』は21世紀のアクティブなファミリーに向けてこの提案を再考し、魅力的な外観、スポーツカーのようなパフォーマンス、そしてアクティブなライフスタイルに適した広いラゲッジスペースを実現しています。また、XF スポーツブレイクを構成するすべてのラインには明確な意味があり、流れるようなシルエットを生み出しています。これによって、スピード感とダイナミックな印象を与え、結果としてサルーンのような、スポーティな外観を生み出しているのです」

F-ペイスによって、ジャガーがSUVジャンルに進出してきたときには、多少驚かされた向きも多かっただろう。だが、F-ペイスは結果的には販売面や評価において、大成功を納めた。今回のスポーツブレイクへの進出も、きっと成功を納めるだろう。その鍵は、走行性能の高さ、スポーティな走りを追究してきたところにあると思う。とても期待できそうな、新モデル投入だ。






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