トップギア・ジャパン, 話題HONDA

ニュルでFF最速を叩き出したシビック タイプ R

ニュルでFF最速を出したホンダ シビック タイプ R

ニュルでFF最速を出したホンダ シビック タイプ R





FF最速のラップタイムを出したタイプRはUK生産

日本人としては、思わず「いいね!」を押したくなるようなニュースが入ってきた。ドイツのニュルブルクリンク北コースで、新型シビック タイプRがFFモデルで最速となる、7分43秒80(Honda測定値)のラップタイムを記録した。

ニュルでFF最速を出したホンダ シビック タイプ RニュルでFF最速を出したホンダ シビック タイプ R

今回の走行テストは量産前の最終開発車両で行われ、先代シビック TYPE Rのラップタイム7分50秒63 (Honda測定値)を、6秒83更新更新している。

新型シビック TYPE Rは、先代モデルに対して「2.0L VTEC TURBO エンジン」の進化(最高出力320馬力、最大トルク400N・m)や6速マニュアルトランスミッションのローレシオ化によって加速性能を向上。加えて、新プラットフォームの採用によるねじり剛性の大幅向上(プラス38%)やボディーの軽量化(マイナス16kg)、マルチリンク式リアサスペンションの採用によるステアリングの応答性やコーナリング性能がさらに向上を遂げており、これらにより運動性能が大幅に上がっている。

ニュルでFF最速を出したホンダ シビック タイプ RニュルでFF最速を出したホンダ シビック タイプ RニュルでFF最速を出したホンダ シビック タイプ RニュルでFF最速を出したホンダ シビック タイプ R

また、新型シビック タイプ Rは、サーキットでの走行性能だけではなく、一般公道でのグランドツアラー性能も大幅に進化しており、新たに設定したコンフォートモードを含む、3つのドライビングモードによって、市街地からサーキットまで、より幅広い走行シーンにマッチしたダイナミック性能を提供する。

ニュルでFF最速を出したホンダ シビック タイプ RニュルでFF最速を出したホンダ シビック タイプ R

ニュルでFF最速を出したホンダ シビック タイプ R生産は、ホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッド<Honda of the U.K. Manufacturing Ltd.>で行われ、2017年夏より欧州と日本・北米を含む世界各国で販売される予定となっている。余談ではあるが、UKのトップギアでは、タイプ Rの生産が英国で行われ、これが世界標準となっていることにとても誇りを持っているようだ。だったら、本家本元の日本は、もっと誇りを持ってよいかもしれない。
タイムアタックの関連動画3本は、以下のURLから。
http://www.honda.co.jp/CIVIC/new/




注目記事





トラックバックURL: http://autocq.co.uk/news/16444/trackback

コメントを残す

名前およびメールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

subscribe RSS