4月9日は1924年のブガッティなどクラシック輸入車が日本橋に参列

ジャパン・クラシック・オートモービル

ジャパン・クラシック・オートモービル(2016年)





桜に彩られた日本橋にクラシックカーがズラリの無料イベント

4月9日(日)11:00~15:00に『ジャパン・クラシック・オートモービル 2017』が、東京・日本橋の橋の上で開催される。2010年から始まり、日本橋の春の風物詩となった本イベントは、桜もまだ残る中、歴史的街並みの中にクラッシックカーが集い、年に一度、街中が100年前にタイムスリップしたかのような気分を、無料で味わうことができる。

ジャパン・クラシック・オートモービル(2015年のようす)登場するのは、古くは1924年のブガッティ T13 ブレシアから、1981年のフォルクスワーゲン ビートルまで、23台のクラシックカーが予定されている。他にも1933年のロールスロイス ファントムⅡ、1954年のMG TF、1959年のアストンマーティン DB4 シリーズ2など、イギリス車が多く展示されるほか、1953年のフィアット 500C トッポリーノや1971年のシトロエン SMなど、イタリアやフランス車などヨーロッパ車が中心となる。

ジャパン・クラシック・オートモービル(2015年のようす)この催しは「ジャパン・クラシック・オートモービル」実行委員会と名橋「日本橋」保存会によるもの。春の名橋「日本橋」まつりの一環で開催されているということもあり、参加は無料というのも嬉しい。五街道の起点である「日本橋」は、江戸時代から人・物・文化の交流の中心を担い交通の
発達とともに進化を続けてきた。今回は架橋106周年を祝い、人々の移動とともに文化を支え、同じ時代を生き続ける世界中の希少なクラシックカーを日本橋に展示するという意味合いがある。クラシックカーに詳しくないけど、なんかカッコいい!という人も気軽に参加できるイベントだ。周囲には屋台も並ぶ予定ということで、買い食いしながらちょっと遠目で眺めるのもいい感じ(クルマを汚しちゃダメよ)。ぜひ、ぶらりと見に行ってみよう。


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