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新型スバルXV、1.6L NAも登場で先行予約開始

新型スバルXV 1.6L

新型スバルXV 1.6L




1.6Lも登場し、バリエーションが広がったスポカジSUV

昨日ジュネーブモーターショーでグローバルデビューした、スバルのコンパクトSUV、新型XV。本日から日本では、この新型スバルXVの先行予約が開始される。

新型スバルXV新型スバルXV

パワートレインは2.0Lエンジンを直噴化し、新たに1.6Lエンジンを採用している。1.6リッターの方は115馬力、2.0リッターの方が154馬力のパワーを備え、どちらも燃費は16.0km/Lを超える見通しだ。

また歩行者保護エアバッグとアイサイトのバージョン3を全車に標準装備し、車線中央維持機能の新採用や、ACC(全車速追従機能付クルーズコントロール)の進化などにより、安全性を進化させている。

新型スバルXV

クールグレーカーキ

新型スバルXV

ダークブルーパール

ボディカラーは写真のサンシャインオレンジとクールグレーカーキを新たに採用している。特にクールグレーカーキは、クラシックカーでよく見る色に似ており、目を引く印象だ。

新型スバルXV

ピュアレッド

新型スバルXV

クリスタルホワイトパール

2012年の登場から初めてのフルモデルチェンジとなり、第2世代に突入したXVは、実用性を大幅に向上させ、都会にもぴったりなスポカジスタイルのコンパクトSUVとなっている。

新型スバルXVスバル共通のデザインフィロソフィーのダイナミックソリッドを採用し、フロントグリルは安定感を表現するヘキサゴンモチーフを基本にXVユニークのグラフィックとバンパーと連動させた幾何学テクスチャを施しているのが特徴だ。またスバル車の共通モチーフであるポジションランプはグリルの横バーと連続性を持たせ、ボクサーエンジンのピストンのイメージを表現している。アルミホイールはスポーティーでカジュアルな新デザインとなり、街なかでも一目でXVと分かるような個性を出している。

新型スバルXVインテリアはブラックとグレーを基調とし、各所にオレンジステッチをアクセントとして加えるという、エクステリアに比べればシックなインテリアとなっている。運転中、あるいは移動中を過ごす場所として、自分の部屋にいるように落ち着く雰囲気にしたいという意向だったということで、これは、とくに日本のユーザーには好評となるだろう。

このようにデザインをこだわることによって都会でもおしゃれに乗ることができるXVだが、そこはSUV作りに秀でているスバルである。本格的なアウトドアにも十分活用できる実力となっているのがミソだ。

次世代プラットフォームの、スバルグローバルプラットフォームを採用し、高い操舵応答性と操縦安定性を実現している。背の高いSUV特有のロールを低減し、危険回避性能も大幅に向上した。全車標準装備のアクティブトルクスプリットAWDでは、常時AWDのメリットを最大限に引き出すことができる。リアルタイム制御により、4つのタイヤに最適なトルク配分を行う。さらにシンメトリカルAWDの能力をさらに高める制御システム、Xモードを採用し、最低地上高200mm確保した。優れた悪路走破性も健在だ。

先代よりも大幅に進化したXVは、先行予約も好調となりそうだ。

http://www.subaru.jp/xv/xv/





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