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ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテがニュル北コースで最速記録

ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ

ニュルブルクリンク北コースで最速記録を出したランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ




ニュルブルクリンク北コース市販スーパーカー最速

ランボルギーニ好きが、ジュネーブショーでの公式発表を心待ちにしている、新モデル、ウラカン・ペルフォルマンテは早くもその並外れた能力を証明した。2016 年 10 月 5 日、ドイツ・
ニュルブルクリンクのノルトシュライフェ(北コース)において、市販されるスーパー・スポーツカーとしては史上最速となるラップタイム 6:52.01 を記録した。
ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ当日は、「リング」でのオープン・セッション終了後、17 時にトラックをクローズ。ランボルギーニをのぞく他のブランドが退場しトラックチェックが終了すると、これまでヴェールに包まれていた新モデル「ウラカン・ペルフォルマンテ」が登場し、ラップタイムの計測がおこなわた。
ハンドルを握るのは、2015 年にもニュルブルクリンクでアヴェンタドール SV を走らせ、7 分を切るラップタイムを記録したランボルギーニのテストドライバー、マルコ・マペリ。タイヤを温めた後、轟音とともにスタートを切った。車内および車外には、ラップタイム計測用のオンボ
ード・カメラとテレメトリーを搭載。研究開発を担当したエンジニアや技術者、そしてドライバーからなるランボルギーニ・チーム一同、アウトモビリ・ランボルギーニの会長兼 CEO である
ステファノ・ドメニカリ並びに研究開発部門取締役マウリツィオ・レッジャーニらの見守る中、
ペルフォルマンテは一瞬にして全長 20.6km のトラックの彼方へと姿を消した。

ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ6 分後には、早くもロングストレートを猛進する轟音が。関係者一同がカウントダウンをするなか、ウラカン・ペルフォルマンテは残る 3 つのコーナーを回り、6:52.01 でフィニッシュラインを通過した。

「衝撃的かつ感動的な瞬間でした。」とステファノ・ドメニカリは語った。「本モデルの開発
段階で、マウリツィオ・レッジャーニとウラカン・ペルフォルマンテの優れた技術力および性能
があれば、ノルトシュライフェで7分を切るどころか、最速タイムも狙えるだろうと話をしていました。当日の天候やノルトシュライフェの使用可否が気がかりでしたが、何としてでも
ペルフォルマンテの発表前にニュルブルクリンクで勝利を収めたいと思っていました。最終的
に、私たちは最速タイムを更新しただけでなく、数秒もの差をつけて勝利したのです!」

「今回の成果は、ペルフォルマンテの研究開発に携わったチーム全員によるものです。彼ら
のキャリアにおける決定的な瞬間として、永遠に記憶に刻まれることでしょう。」と、ステファノは続けた。「この日、ランボルギーニの社員が成し遂げたことを永遠に誇りに思う
でしょう。決定的な瞬間を目撃できたことに感謝します。」

ウラカン・ペルフォルマンテは、空力性能および軽量工学における革新技術を採用しており、
進化したパワープラント、四輪駆動方式、ランボルギーニ・ピアッタフォルマ・イネルツィアーレおよび専用のセットアップとともに、究極のトラックパフォーマンスと魅力あふれるダイナミックなドライブ体験を実現している。

現在発売中のトップギア・ジャパン007では、このウラカン ペルフォルマンテのトップシークレット テストドライバーとして、モザイクをかけられた人(トップギアの編集者という説もあり)が活躍した記事も掲載している。

ニュルブルクリンクには、ランボルギーニの開発チームに加え、ウラカン・ペルフォルマンテ
専用「ピレリ・トロフェオ R タイヤ」の開発を担当したピレリ社の代表者も顔を揃えた。
同タイヤは、発売時にも採用予定となっている。また、5月に英国で行われるピレリ×トップギアのサーキットイベントにもランボルギーニの登場が予定されており、こちらも楽しみだ。






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