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目標の8倍の受注を記録したトヨタC-HRはバリエーションの楽しさが魅力

モデリスタのC-HR エレガント ICE スタイル

モデリスタのC-HR エレガント ICE スタイル




「ダイヤモンド」で高級感あるイメージ

新型車C-HRの受注台数は、2016年12月14日の発売からおよそ1カ月にあたる2017年1月19日時点で約48,000台と、当初目標の8倍という好調な立ち上がりとなっている。発売前から、公式WEBサイトには、すでに300万人以上の人が来訪。これは、1年間に日本で新車を買う人の、「2人に1人」以上が閲覧しているという数になった。11月に行った、一般ユーザー向け特別先行プロト試乗会には、100名近くの参加枠に対して、「倍率100倍」以上の応募があったというほど。

モデリスタ C-HR ブースト インパルス スタイル

モデリスタ C-HR ブースト インパルス スタイル

TRDのC-HRアグレッシブ スタイル

TRDのC-HRアグレッシブ スタイル

でも、価格の方は2,516,400~2,905,200円と、スペックだけ見たときには、ぶっちゃけ高いかな、という印象を持つ人もいるのではないだろうか。

だが、TNGAによる新プラットフォームを採用した低重心パッケージと、ハイブリッド車は30.2km/Lという低燃費に加え、何よりもダイヤモンドをモチーフにしたというデザインが、高級感を格段にアップさせたと思う。結果的に、C-HRは納得のできる価格設定となっている。

トヨタの純正アクセサリーから、WbスタイルのC-HR。WbはWoman's Bestの略だが、女性向けといってもユニセックス寄りだ

トヨタの純正アクセサリーから、WbスタイルのC-HR。WbはWoman’s Bestの略だが、女性向けといってもユニセックス寄りだ

TRDのC-HR、エクストリーム スタイル

TRDのC-HR、エクストリーム スタイル

そして人気を博したもうひとつの理由は、バリエーションが豊富に揃っているということではないだろうか。東京オートサロンではトヨタ純正、TRD、モデリスタなど様々なブースでCH-Rのカスタマイズカーが出品されていた。人気車種というのは当然ながら台数が多くなるので街でかぶりが生じてくるというのは当然の理だ。そんなとき、ちょっと変わったカスタマイズのC-HRに乗っていれば自分らしさが際立ち、人目を惹き付けることになるだろう。カスタマイズといっても、トヨタ直系のものを選べば、上品さを損なわないイメージに仕上がっているのもポイントが高い。いまC-HRに興味を持っているという人のために、気軽に楽しめるWebコンテンツも充実しているので、ぜひ試してみよう。

実車のカスタマイズ同様、さまざまなアクセス方法があるのが、C-HRの良さなのだ。

5mを超えるトミカタワー内をTOYOTA「C-HR」が駆け抜ける! 動画

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