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GA-LプラットフォームのレクサスLSが世界初公開

新型レクサス LS(5代目)

新型レクサス LS(5代目)




流麗なクーペに秘められた実力

2017年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)で、フラッグシップセダンのレクサス新型LSが世界初披露された。

新型レクサス LS(5代目)5代目となる新型LSは、1989年に発表され、高級車の新たな基準となった初代モデル以来継承されている滑らかでパワフルな走りや、圧倒的な静粛性・快適性など、LSのDNAはそのままに、セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立したスタイリングや数々の先進技術により、LEXUSの象徴として大きな変革を果たした。新開発GA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現している。

新型レクサス LS(5代目)これまでの4ドアセダンとは一線を画す斬新なクーペシルエットを創りだすため、車体側面にウインドウガラスが片側3枚ずつ(計6枚)配置された車体形状の6ライトキャビンデザインを採用し、フロントからリヤまで抜けるシャープな基本立体から、フェンダーがダイナミックに突き出す構成としている。ボディカラーには、LEXUS独自の塗装技術ソニックをさらに進化させ、金属を削り出したような印象を与える新規開発色「マンガンラスター」を採用。ボディ造形の抑揚を強調し、存在感を際立たせている。

新型レクサス LS(5代目)

V型6気筒ツインターボエンジン

パワートレインは、421ps、600Nmのトルクを発揮する新開発のV型6気筒3.5LツインターボエンジンとDirect-Shift 10ATとの組み合わせだ。圧倒的な静粛性、フラットなトルク特性を活かした爽快な加速フィーリングを実現している。

また、車両への追突、対歩行者、走路逸脱、交差点(出会い頭衝突)という、深刻な事故につながる4つの事故形態をカバーするほか、危険な状態に近づく前の「注意喚起」の領域でのドライバーへの情報提供から、衝突回避の領域における自動操舵を利用した「操舵回避」まで、事故の防止を支援する新機能を搭載した。さらに、自動操舵で衝突回避支援するプリクラッシュセーフティを世界で初めて採用するなど、先進の安全装備にも注目が集まる。




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