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トップギア版スピードウィークで2016年に興奮したクルマを決定 雑誌「トップギア・ジャパン006」




2016年に一番興奮したクルマはどれだ?トップギア版スピードウィーク

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。新年から仕事や学校がちょっと憂鬱…、という人に、気持ちが晴れやかになるトップギア・ジャパンの006号目をおすすめしたい。

トップギア・ジャパン006毎年8月に米国ユタ州ボンネビルソルトフラッツで開催されるモータースポーツ「スピードウィーク」をご存じだろうか。ソルトフラッツでは1912年からスピード競争が行われていたが、特に1930年代から広く知られるようになり、エンジンの種類や排気量などカテゴリーに分かれた乗り物が地上最速を競っている。ボンネビルソルトフラッツは100平方マイル(東京ドーム5,500個分)の広大な塩湖跡にできた平原で、トライアンフやホンダのロケットカーなどによって、新たな記録が打ち立ててられているのだ。

そんな「スピードウィーク」にあやかって、今回のトップギア・ジャパンでは、トップギア版「スピードウィーク」と題し、こちらも様々なジャンルに分けながら車の評価を行なう、毎年恒例の人気企画をお届けする。ホンダNSXやポルシェ911Rを公道で走らせた後は、トップギアのプレゼンターであるクリス・ハリスがレッドブルリンクにクルマを集めてテストを行う。合計18台集められたクルマは総額5億円になるという、贅沢な企画だ。そこから、最終的には5台を残してヒルクライムでの決戦に持ち込む。果たして2016年のトップギアの最高パフォーマンスカーはどれになるのだろうか。

土屋圭市,ドリキン,巻頭のドライビングページでは、レンジローバーイヴォーク・コンバーチブル、ホンダ フリード、日産ノートe-POWER、BMW i3と、日本試乗のクルマも多数紹介する。ドリキン・土屋圭市氏には、自動車メーカー直系チューナーに着目し、メルセデスのAMGとスバルのSTIから、それぞれターボ+4WDのクルマをチョイスし、インプレッションをしている。

そのほか、1500馬力の超弩級モンスターマシン、ケーニグセグ レゲーラを、CEOと一緒にインプレッションをしている。ケーニグセグは秋に日本限定車を3台販売するなど、日本市場を重視していることもあり、日本のクルマファンにとっても読み応えがあるものになっている。

今回から新企画として、ガジェット・時計・ファッションについてのライフスタイルページを設けることになった。特にファッションでは、乗り物に似合う物をコーディネート。今回はイギリスのバイク、トライアンフに似合う黒を基調としたもの。かっこいい乗り物にはかっこいいファッションをまといたいという人は、参考にしてほしい。

なお、前の司会者3人組での最終回が収まっているDVD、トップギア シリーズ22もおすすめ。8時間オーバーの大作となっている。こちらも売れ行き好評だ。http://www.v-opt.co.jp

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