新車ニュースHONDA

ホンダの新型軽自動車「N-WGN」発売

NWGN00

シティブレーキアクティブシステム、サイドカーテンエアバックなど安全装備が充実して125万円から!

ホンダは「N」シリーズ第4弾モデルとなる新型軽自動車「N-WGN(エヌワゴン)」と「N-WGN Custom(エヌワゴンカスタム)」を11月22日に発売した。

N-WGNはスズキワゴンR、ダイハツムーヴ、日産デイズ/三菱eKワゴンといった各自動車メーカーの主力車種がひしめくハイトワゴンに参入するモデル。軽乗用車の「新しいベーシック」を目指し、居住性、安全性、燃費性能、デザイン、走りを高次元で備えている。

 

NWGN1 NWGN2 NWGN3 NWGN4

N-WGNは上質感のある「プラウド・オーセンティック・デザイン」を採用。またN-WGN Customは「アバンギャルド・エモーション」をテーマにデザインされている。両モデルとも、軽自動車とは思えないほどの大きさを感じる迫力あるボディはズッシリとした安定感を感じる。

インパネはN-WGNはベージュとブラック、N-WGN Customはブラックとバーガンディの2トーンカラーを採用。インパネのデザインに遠近法を取り入れて、室内空間をより広く見せる工夫を施している。

NWGN5 NWGN6 NWGN7

エンジンは直3DOHCと直3DOHCターボの2種類で、軽乗用車として初めてツインインジェクションシステムを搭載。ミッションには専用チューニングが施されたCVTを組み合わし、JC08モード燃費は直3DOHCで29.2km/L(FF車)直3ターボで26.0km/L(FF車)を実現し全車エコカー減税対象車となっている。

N-WGNの室内には収納スペースや便利など装備がいっぱい。センターパネルにはドリンクホルダーのついたスライドセンタートレイを装備。また、リアシート下には大きなトレイを装備しており傘や靴などを収納することができる。そしてラゲージスペースは深さ29cmの底の深い床下収納を確保。A型ベビーカーも縦に収納しても、後方視界を妨げない。

NWGN9 NWGN10 NWGN8

安全装備も充実している。急ブレーキ時にハザードランプを自動的に点滅させて、後続車に注意を促すエマージェンシーストップシグナル、車両挙動安定化制御システムのVSA、坂道発進時の後退を抑制するヒルスタートアシスト機能を全車に標準装備している。

NWGN11 NWGN12

さらに、側面衝突時の頭部への衝撃を緩和するサイドカーテンエアバッグシステムと前席用i-サイドエアバッグシステム、そして約30km/h以下で前方車両との衝突回避・被害軽減をサポートするシティブレーキアクティブシステムをセットにした安心パッケージを一部のグレードに標準装備(Gはオプション)している。

小さなクルマだからこそ、側面衝突時の保護が大切だといってサイドカーテンエアバッグシステムを一部グレードに標準装備しているのは、これからの軽自動車のスタンダードを目指すクルマにふさわしい。グレードはN-WGN、N-WGN CustomともにG、G・Aパッケージ、G・Turboの3グレードでそれぞれFF車と4WD車を設定。価格は113万1000円から。あんしんパッケージ付きは125万円から。

詳しくは http://www.honda.co.jp/N-WGN/

トラックバックURL: http://autocq.co.uk/news/1485/trackback

コメントを残す

名前およびメールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

subscribe RSS