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アストンマーティンとレッドブル・レーシングのAM-RB 001には公道とサーキット仕様

アストンマーティン×レッドブル・レーシング AM-RB 001

アストンマーティン×レッドブル・レーシング AM-RB 001




自然吸気V12がミッドマウントされた公道とサーキット仕様

アストンマーティンとレッドブル・レーシングがAM-RB 001というコードネームのハイパーカーを制作していることは、以前、こちらでも報じたが、さらに進化した画像が到着したので、お知らせしよう。

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AM-RB 001は、英国のラグジュアリー・ブランドであるアストンマーティンと、有名なF1チームであるレッドブル・レーシングのユニークで革新的パートナーシップによるものだ。今回のプロジェクトには、レッドブル・レーシングのチーフ・テクニカル・オフィサーであり、世界でもっとも成功したF1マシン・デザイナーのエイドリアン・ニューウェイ、アストンマーティン・エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのマレク・ライヒマン、そしてアストンマーティン・バイス・プレジデント兼チーフ・スペシャル・オペレーションズ・オフィサーのデイビッド・キングの3人が深く関わっている。
今回、AM-RB 001は、公道とサーキット仕様の2タイプを制作する。公道における扱い易さや走る悦びを実現しながらも、サーキットでは従来のロードカーとは一線を画したパフォーマンスを発揮する公道仕様、また、最新のLMP1ルマン・スポーツ・プロトタイプの仕様に沿った、サーキット専用のAM-RB 001も開発されている。トップギア・ジャパン 002では、アストンマーティン ヴァルカンの世界初試乗をご紹介したが、ヴァルカンはサーキット仕様のみ。こちらは、公道仕様も出ると聞いて購入検討に入るという人もいるだろう。AM-RB 001のエンジニアリング面はQ by Aston Martin Advancedおよびレッドブル・アドバンスド・テクノロジーズが共同で担当し、製造はアストンマーティンのゲイドン工場で行なわれる。製造台数は、今後製作されるプロトタイプと25台のサーキット専用バージョンを含めて、99~150台を予定。納車は、2018年より開始される。

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