話題HONDA

日本が誇るスーパーカー ホンダNSXの量産第一号車が納車

納車されたホンダ NSXの1号車

納車されたホンダ NSXの1号車



1億3200万円で落札されたNSX

日本のスーパーカー、ホンダNSXの第1号車がラインオフされ、納車された。気になるオーナーはリック・ヘンドリック氏。氏は、2016年1月に行われたバレット ジャクソンのチャリティーオークションで、120万USドル(1億3200万円)でその権利を落札した。「この素晴らしい新型NSXの第一号車を手にすることと、これを通じてチャリティーに貢献できることは、非常に特別な瞬間であると感じています」というコメントを行った。バレット ジャクソンは1971年創設のアリゾナ州に本拠地を置くカー・コレクター向けオークションである。この落札金額は、米国の2つのチャリティー団体に寄付された。

新型NSXの量産は、専用工場として設立されたオハイオ州メアリズビルの「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター(PMC)」で行われ、北米仕様車を皮切りに、各地域向けの生産も順次始まるということだ。PMC NSX生産プロジェクトリーダー クレメント・ズソーザは
「今日は、我々PMCにとって大きな夢が実現した日であり、このオハイオで30年以上にわたり培ってきた生産技術や知見の集大成となる日です。NSXのデザインや生産においては、熟練したスキルを持つエキスパートたちが集まり、高いクラフトマンシップによる大きなイノベーションを実現しています」と述べた。

アメリカン・ホンダモーター副社長 アキュラ担当役員 ジョン・イケダは「新型NSXはAcuraのDNAをまさに体現するモデルです。この夢の商品を他のお客様にも早くお届けしたいと思っており、これを契機として今後もさらにAcuraを発展させていきます」と、喜びと意気込みを語った。

トラックバックURL: http://autocq.co.uk/news/14543/trackback

コメントを残す

名前およびメールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

subscribe RSS