話題LEXUS, TOYOTA

トヨタのHVが900万台達成で、HVはもはや当たり前の選択肢

プリウス G "ツーリングセレクション"(2003)

プリウス G "ツーリングセレクション"(2003)



クルマ生活の一部として浸透したハイブリッド車

アルファードハイブリッド"Gエディション"(2003)

アルファードハイブリッド”Gエディション”(2003)

1997年3月にハイブリッドシステム「THS」を発表、10月には「21世紀に間に合いました」のキャッチコピーとともに、世界初の量産ハイブリッド車、プリウスが発売された。そこから20年近い月日が流れた今、トヨタのハイブリッド車のグローバル累計販売台数が900万台を超えた。

エスティマハイブリッド"G Selection" (2003)

エスティマハイブリッド”G Selection” (2003)

最近では、シエンタにハイブリッドモデルを追加したほか、4代目となるプリウスの販売を開始。海外では、RAV4にハイブリッドモデルを追加(昨年11月発売)し、中国には現地産ハイブリッドユニットを搭載したカローラハイブリッド、レビンハイブリッドを投入。2016年4月末現在、約90以上の国・地域でハイブリッド乗用車33モデル、プラグインハイブリッド車1モデルを販売している。

何よりすごいのは、現在、クルマを選ぶ際にハイブリッドという選択肢が当たり前になっていること。スマホと同じように、当たり前過ぎて気づかなくなって初めて、生活に浸透した存在になったといえる。これからクルマを購入する予定のある人の中には、ハイブリッドを有力な選択肢にしている人も多いと思う。



 

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