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テリー伊藤、おぎやはぎも登場!!東京モーターショー2013④注目の日本カー・オブ・ザ・イヤーはVWゴルフに決定!!

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史上初!インポートカーのゴルフがイヤーカーに選出

11月23日、いよいよ第43回東京モーターショー2013の一般公開が始まった。時間によっては入場規制が行われるほどの盛況で好スタートを切ったといえる。しかしホールに人が溢れて、クルマがゆっくり見えないこともあった。

モーターショー初日のイベントとしてクルマ通として知られるテリー伊藤さんが「クルマの税金」に関するトークショーを行った。販売が好調な軽自動車への増税案に対して喝を入れていた。またBS日テレで愛車遍歴というクルマ番組のMC、おぎやはぎさんが表彰式直前の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を楽しく解説していた。

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モーターショー初日のメインイベントといえば、その年に登場したNo.1のクルマを決める「日本カー・オブ・ザ・イヤー2013-2014」が発表だ。38台のノミネート車両の中から事前に10ベストが選出され、モーターショー初日にイヤーカーが決定するのだ。

今年の10ベストの顔ぶれは国産車5台、輸入車5台。トヨタクラウン、ホンダフィット/フィットハイブリッド、マツダアテンザ、三菱アウトランダーPHEV、スバルXVハイブリッド、VWゴルフ、メルセデス・ベンツSクラス、MINIペースマン、フィアットパンダ、ボルボV40とコンパクトカーからフラッグシップセダンまで多彩なラインナップだ。

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下馬評では、イヤーカーはホンダフィットとVWゴルフの激戦が予想されていた。しかし結果はなんとVWゴルフが504点、2位のフィットが373点でなんと131点という大差を付けて史上初インポートカーのゴルフがイヤーカーに輝いた。

高い実燃費を誇るパワートレイン、優れた走行性能に加えて、MQBと言われる「設計の規格化/標準化」により、高いコンポーネントの互換性を初めて採用したモデルであるという先進性が評価され、イヤーカーを受賞。

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また、今年から設定された特別賞にはダイハツムーヴフロントシートリフトという福祉車両が受賞。イノベーション部門賞は三菱アウトランダーPHEV、エモーショナル部門賞はマツダアテンザ、スモールモビリティ部門賞はスズキスペーシア・スペーシアカスタム/マツダフレアワゴンがそれぞれ輝いた。

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