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4代目プリウスは燃費40.8km/L、初の4駆E-FOURに注目

4代目 プリウス

4代目 プリウス



プリウス初の電気式4輪駆動が登場

新型プリウスが発売された。プリウスといえば、燃費と連想してしまうエコカーの先駆車であるが、今回「E」グレードでは40.8km/Lを実現した。カタログ値とはいえ、40km/Lは見事としか言いようがない。

価格は2,429,018~3,394,145円まで、13ものラインナップがある。より低燃費を追求した「E」、基本装備を充実した「S」、衝突回避支援パッケージ“Toyota Safety Sense P”をはじめ先進装備を充実した「A」、「A」の装備に本革巻きのステアリングホイール・本革シートなど、上級装備を充実した「Aプレミアム」を設定。「S」「A」「Aプレミアム」には“ツーリングセレクション”を設定し、215/45R17のタイヤ&アルミホイールや合成皮革表皮のシートなどを装備した。

だが、今回一番注目したいのは、プリウス初の4輪駆動E-Four(電気式4輪駆動方式)のモデルだ。雪道走行などで安定した走りをするプリウスの4駆は期待大だ。

4駆ということで燃費は多少落ちるが、それでも34.0km/Lの低燃費を実現している。全グレードにおいて「平成32年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の免税対象とした。
さらに新型プリウスは、「もっといいクルマづくり」の実現に向けたクルマづくりの構造改革である、Toyota New Global Architecture(TNGA)の第1号車として投入。「低燃費」の実現とともにカッコよさを際立たせる「低重心スタイル」や「走りの楽しさ・乗り心地のよさ・静かさ」といったさまざまな基本性能を大幅に向上させている。プリウスは、TOYOTAのこれからのクルマづくりの指針となるフルモデルチェンジとなったといえよう。

 



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