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レクサスGSラインに追加されたスポーツモデルのFは戦闘派マシン

LEXUS GS F

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レクサスのセダンラインに8年ぶりのF

LEXUSのGS450h、GS350、GS300h、GS250がマイナーチェンジされた。価格は5,517,000円~8,463,000円。

外観はレクサスの象徴ともいえるスピンドルグリルにエアダクト一体型のブレーキ冷却機能を織り込み、全車にLEDヘッドランプを新たに採用したほか、インテリアでは、内装色やオーナメントパネルのバリエーションを拡大した。

さらに大幅なボディ剛性強化やサスペンションチューニングの最適化により、走行性能と乗り心地の向上を図り、新開発V6・3.5Lエンジンを採用しながらも、18.2~23.2km/hの低燃費となっている。また、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を採用するなど安全性も高まった。

そして、GSのラインに、2007年に発売されたIS F以来、セダンには8年振りとなるFが投入されることになった。

gsfj1511_080_tnMC後のGSをベースモデルとして、エンジン回転の滑らかさとレスポンスの良さをさらに進化させたV8・5.0Lエンジン、レーザースクリューウェルディングなどの先進技術で強化したボディ剛性などにより、優れた走行性能を実現した。さらに、TVDやスポーツモード付VDIM、上下加速度センサー付ABSなどを標準装備することで、高い操縦安定性と走る楽しさを両立させた。また、内外装デザインでは、優れた機能美と上質さを融合させることで、“F”モデルと してのラグジュアリーな大人のスポーツセダンを演出しているほか、「Lexus Safety System +」も装備されている。価格は11,000,000円となる。

V8 5.0L

V8 5.0L

直噴機構D-4Sを搭載したV型8気筒5.0Lエンジンは、吸排気バルブの開閉タイミングを制御するVVT-iEの 最適化などにより、高出力を実現している。エンジン組み立て後に一基ずつエンジン回転バランスを調整し、自然吸気エンジンならではのリニア感やレスポンスの良さが高まっている。ミッションは8-Speed SPDSが組み合わされ、Mポジション選択時には最短0.1秒で変速し、ダイレクトな加速を味わうことができる。原音と調整音でサウンドメイキングを行うアクティブサウンドコントロール[ASC]を前後2スピーカーのシステムへと進化させた。エンジン音に加え、排気音も、より迫力のあるサウンドを実現した。

gsfj1511_047_tnレーザー溶接、スポット打点の増し打ちをはじめとしたボディ剛性の向上により、サーキット走行が可能となった、戦闘派のマシンに仕上がっている。

また街中などでの定常走行域では、アトキンソンサイクルとすることで燃費・環境性能も向上した。パフォーマンスを体験してみたくなる一台だ。

http://lexus.jp/models/gs/



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