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TOYOTAアクアが安全性向上で販売台数増加なるか

特別仕様車 X-URBAN“Solid”

特別仕様車 X-URBAN“Solid”



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昨年度新車販売台数ランキングで2位に37%の差をつけ堂々1位、今年に入ってからも月間売上はずっと1位をキープしているトヨタのアクアが、マイナーチェンジを行い、特別仕様車X-URBAN“Solid”を出した。

今回の一部改良は、衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームをセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を標準装備(「S」、「L」はオプション設定)。レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援を可能とした。さらに、先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能を標準装備(「S」、「L」はオプション設定)した。アクアのような小型車こそ、安全性の強化が必要だと思われるので、購買意欲をそそる設定だと思う。

価格は、1,761,382~2,100,109円。
そのほか、買い物フックを運転席・リヤ席のシートバックに追加(除く「L」)し、利便性を向上させたほか、外板色には、シャイニーデコレーション専用色として、新色パープルメタリックを設定した。

リヤルーフスポイラー

リヤルーフスポイラー

リヤバンパースポイラー

リヤバンパースポイラー

また、2,155,091円となる特別仕様車は「X-URBAN」をベースに、ブラックのフロントグリル、バンパースポイラー(フロント・リヤ)、ルーフモールなどに加え、スキッドプレート(フロント・リヤ)を特別装備し、クロスオーバーとしてのイメージをより強調した。
さらに、スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム(イモビライザ-システム)、コンライトをセットにしたスマートエントリーパッケージを特別装備し、魅力的な仕様としている。

 あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)およびスポーツコンバージョン車シリーズ“G’s”についても、ベース車と同様の改良を施している。どこまで販売台数の増加が見込めるのか、楽しみだ。



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