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アストン・マーティンDB9 GTボンド・エディションに東モで会える

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547PSを叩き出す6LV12で最速のスパイへと華麗に変身

007新作映画「スペクター」の日本公開に先立って、英国のラグジュアリー・ブランドで、アストンマーティンは、DB9 GTボンド・エディションを2015東京モーターショーで展示する。この特別なコレクターズ・モデルであるDB9 GTボンド・エディションは、西展示棟ホール3の「TOUCH! WOWOW 2015」スタンドに展示される。

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アストンマーティンDB9 GTボンド・エディションはDB9史上最強の547PSを誇る新型DB9 GTをベースに製作された。547PS/6,750rpmの最高出力と620Nm/5,500rpmの最大トルクを発生する。全世界から限定150台で予約を受け付けたボンド・エディションは日本で10台のみが導入され、価格は27,400,007円(税込)だ。

オールアロイ、DOHC 48バルブ、5,935ccのV12ユニットは、フロントにミッドマウントされ、リアにミッドマウントされたタッチトロニックII 6速トランスミッションと組み合わさり、最高のパフォーマンスを発揮する。

エンジン/トランスミッション・ユニットは、わずか4.5秒後で100km/hに到達させ、最高速度は295km/hに達する。
4輪独立懸架ダブルウィッシュボーン・サスペンションは、常に正確なハンドリングを約束してくれる。3ステージ・アダプティブ・ダンピング・システム(ADS)は、「ノーマル」、「スポーツ」、「トラック」(サーキット)の3モードによって、DB9 GTボンド・エディションのダイナミズムを最高レベルまで引き上げてくれるから、意のままにこのボンドカーが操れるというわけだ。

6.0リッターV12エンジンを搭載するグランドツアラーの全身は、専用のスペクター・シルバーにペイントされ、フロントとリアには純銀製アストンマーティン・バッジと上品な“007 Bond Edition”エンブレムが施される。DB9 GT Bond Edition Stitch Detail_tn
オリジナルDB9 GTのエレガンスは、リミテッド・エディションにも受け継がれている。10スポーク光沢ブラック・ダイヤモンド旋削20インチ・アロイホイール、ブライトアルミニウム・ボンネットベント、サイドストレーキ&グリル、カーボンファイバー・フロントスプリッター、リア・ディフューザー、グレー・ブレーキ・キャリパーである。
インテリアもジェームズ・ボンドへのオマージュにあふれている。シリアルナンバー入りシルプラークには、お馴染みの007ロゴ、2+2リアシート・ディバイダーにはガンバレル(砲身)の刺繍が施され、AMi IIタッチセンサー付きアストンマーティン・インフォテインメント・システムのスタートアップ画面にも、ボンド・エディション専用の工夫が施されている。DB9 GT Bond Edition Sill Plaque_tn
高品質なラグジュアリー空間にも、ボンド・エディションの独自性が追求され、フルーテッド・レザー、アルカンターラ・ステアリングホイール、サテン・カーボンファイバー・センターコンソール・サラウンドが追加される。

DB9 GTボンド・エディションには、ジェームズ・ボンドの世界観にインスピレーションを受けたエレガントなアクセサリーも装備されている。
エンボスレザーによるラゲージ・タグ付きのグローブ・トロッター製21インチ・トロリーケースの他、このスペシャル・エディションには、オメガ製Seamaster Aqua Terra 150mジェームズ・ボンド・エディション・ウォッチ(専用アストンマーティン・ストラップ付き)が付いてくるというから、興奮せざるを得ない。

DB9 GTボンド・エディションのデビューについて、アストンマーティン最高経営責任者(CEO)のDr アンディ・パーマーは、次のように述べている。「アストンマーティンとジェームズ・ボンドは、数多くのエンスージアストやアストンマーティン・オーナーの心と強く結びついています。」
映画ももちろん楽しみだが、実車を早く見られる素晴らしいチャンスだ。

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