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SUV人気を証明、LEXUS LX570が40倍の売れ行き

LX 570

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1100万円の高級SUV、当初予測の40倍

軽自動車からラグジュアリー系まで、現在注目されているSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)。LXは、1996年にLEXUS初のSUVとして北米で発売されて以来、北米、中近東、およびロシアを中心に海外で販売を拡大してきたが、ついに2015年9月に日本でも販売されたという経緯を持つ。そして、発売から1ヶ月で、当初目標の月間販売台数50台の40倍ともなる約2000台になったというわけだ。

5.7L V8エンジンは2000rpmで90%のトルクを発生

5.7L V8エンジンは2000rpmで90%のトルクを発生

5.7LのV8エンジンは、2,000r.p.m.から最大トルクの約90%を発生させ、余裕のある走りを楽しむことができ、優雅な内外装も魅力の一つだ。

この人気の理由は、それだけにとどまらない。先進の空調システム「レクサス クライメイト コンシェルジュ」や、降車時に自動で車高調整を行う「乗降モード」など、細やかな機能や、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」の設定による高い安全性能など、いわばレクサスの「おもてなし」の精神が、日本のユーザーにとってリーズナブルなラグジュアリーSUVと判断されたのではないだろうか。レクサスの安心や信頼性が、ユーザーの満足感を高め、1100万円(税込)はむしろ得だと考えられたのだと思う。



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