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Mazda新型ロードスターに高速でも意のままに曲がるRSを6MTのみで追加

新型ロードスター RS

新型ロードスター RS



6MTのみでユーザーターゲットを絞ったRS

P1J10900s人気のマツダロードスターに走りを追求したモデルRSが投入された。6MTのみの設定ということで、走りを追究したいファンへとターゲットを絞っている。価格は3,196,800円。

 ビルシュタイン社製ダンパー

ビルシュタイン社製ダンパー

RSはビルシュタイン社製ダンパーとフロントサスタワーバー、大径ブレーキを標準装備し、高G/高速領域でより正確な回頭性と手応えに優れたステアリングフィールが得られ、ロードスターのポテンシャルを極限まで引き出せる足回りを実現した。また、RECARO社と共同で、高G領域でもよりしっかりと体幹を支え、正確な運転操作をサポートする「RS」専用シートを開発した。エンジンスペックはノーマル車と変わらないものの、車両重量は1020kgと30kgほど重くなっている。だが、以上のような装備により、安定性を確保しながらキビキビと意のままに操ることができるだろう。

フロントサスペンションタワーバー

フロントサスペンションタワーバー

インダクションサウンドエンハンサー

インダクションサウンドエンハンサー

エンジンサウンドにもこだわり、高回転域まで軽快に吹け上がるロードスターのエンジンの持ち味をさらに強調するために、インダクションサウンドエンハンサーも標準装備としているので、走りの良さを全身で体感できる。



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