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スズキ、東京モーターショーでワールドプレミア6台出品

Air Triser(エアトライサー)

Air Triser(エアトライサー)



ユーモラスなフェイスで愛嬌十分

2015年10月30日から11月8日まで、東京ビッグサイトで開かれる東京モーターショーは、今から楽しみだ。東京モーターショーというからには、やはり、日本の自動車メーカーは気合の入り方が違ってくるようだ。

2020年に創立100周年を迎えるスズキのブースでは、なんとワールドプレミアが6台という大盤振る舞い。出展テーマは「SUZUKI NEXT 100」と、次の100年を見据えた壮大なものだけに、未来を感じさせるコンセプトカーが目白押し。

MIGHTY DECK(マイティデッキ)

MIGHTY DECK(マイティデッキ)

コンセプト軽の「MIGHTY DECK(マイティデッキ)」は、自動で昇降するオープンデッキとキャンバストップを備えた、遊び心いっぱいの一台だ。都会と自然、両方で楽しめるアーバンアウトドアを目指したという。

2台目はコンパクト3列シートミニバンのコンセプトカー「Air Triser(エアトライサー)」だ。プライベートラウンジをコンセプトとしたというだけあって、広い室内空間とこだわりのシートアレンジを備えている。何よりも、フェイスのユーモラス感がカワイイ。

IGNIS(イグニス)

IGNIS(イグニス)

3台目はコンパクトクロスオーバー「IGNIS(イグニス)」。クロスオーバーと言っても、通常の車種の話しと、日常と余暇をクロスオーバーさせる、という意味がかけられている。高めのアイポイントと大きめのロードクリアランスによって、日常で便利に使えるだけでなく、雪道や荒れた道でも安心して走れ、週末にはアウトドアを楽しむことができるコンパクトクロスオーバーというから、用途は広い。

IGNIS-Trail Concept(イグニス トレイルコンセプト)

IGNIS-Trail Concept(イグニス トレイルコンセプト)

4台目は、イグニスの流れをハードに転化させた「IGNIS-Trail Concept(イグニス トレイルコンセプト)」は、ラフロードで力強く走るシーンを想定したコンセプトモデル。大径タイヤやアーチモールなど、アウトドア色を強めたコーディネートは、好みが分かれそうだ。

HUSTLER SCOOT(ハスラースクート)

HUSTLER SCOOT(ハスラースクート)

5台目と6台目は二輪車となる。ハスラーのスクーター版「HUSTLER SCOOT(ハスラースクート)」は、リアキャリアやフットスペースなど、ありとあらゆる場所に収納機能を設定したアイディアスクーター。収納ケースを外すと、テニスラケットくらいなら積めるという。

最後は遊び心いっぱいのコンセプトオブジェ「concept GSX(コンセプト ジーエスエックス)」。スズキの高性能バイク「GSX」の名を冠したこのコンセプトオブジェは、スズキの直列4気筒スポーツモデルの繭(まゆ)のような存在であり、スポーツモデル作りに取り組む姿勢をカタチにしたものである。ここからスズキの新しいスポーツモデルが誕生していくという。

その他、ジャパンプレミアムとして、Bセグメントのコンパクトハッチバック「Baleno(バレーノ)」や10月15日に発売予定のコンパクトSUV 新型「ESCUDO(エスクード)」も実車を見ることができる。

とにかく盛りだくさんなスズキのブースは、今から楽しみだ。

Baleno(バレーノ)には、1.0Lと1.2Lのエンジンがある

Baleno(バレーノ)には、1.0Lと1.2Lのエンジンがある

10/15発売のコンパクトSUV 新型「ESCUDO(エスクード)」

10/15発売のコンパクトSUV 新型「ESCUDO(エスクード)」

 



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