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タフに行こうぜ!TOYOTAハイラックスがフルモデルチェンジ

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ぬかるみも気温50℃もタフに乗り切るハイラックス

「なになに、シングルキャブ?ウェーバーかソレックス?」…と思ったあなたは旧車好きに違いない。残念ながらキャブレターの話しじゃなくて、キャビンの「キャブ」だ。

ハイラックス シングルキャブ

ハイラックス シングルキャブ

ハイラックス ダブルキャブ

ハイラックス ダブルキャブ

ハイラックス エキストラキャブ

ハイラックス エキストラキャブ

小型ピックアップトラックのTOYOTAハイラックスが、タフなフェイスでフルモデルチェンジした。販売開始はタイ。1968年から発売され、もう8代目になるという。タイだけでなく、世界180以上の国と地域で、累計1,600万台が販売されてきた。とすれば、日本にとどまらない過酷な環境でも耐えられるピックアップトラックが必要というわけである。

そこで新型ハイラックスは、森林地帯のぬかるみで荒れたオフロード、50℃超える暑さの砂漠地域、雨期には冠水してしまう生活道路など、さまざまな状況を想定し、『タフの再定義(Redefining Toughness)』を開発コンセプトとした。

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ディーゼルエンジンを新開発し、低速トルクを大幅に向上。全回転域で力強い走りを実現する一方、給油場所が少ない地域でも使えるよう、低燃費化により航続距離を伸長させた。新開発の6速トランスミッションと組み合わせることで、長時間タフな走りをすることができる。

だが、タフなだけでなく、乗り心地もとても大事な要素である。フレームサイドレールの断面を拡大することにより、頑丈さ、安全性の向上と合わせ、乗り心地も改善された。
また、リーフスプリングとショックアブソーバーを改良し、衝撃吸収性と振動減衰性を高め、高い走破力としなやかな乗り心地になった。
世界各国、地域の使用環境に合わせて、サスペンションの仕様は「スタンダード(標準)仕様」「ヘビーデューティー仕様」「コンフォート仕様」の3種類を設定。世界中のファンがさらに増える、頼れるハイラックスになりそうだ。

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