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249万円からのMAZDA新型ロードスターが100kg軽量化で得たものと失ったもの



ライトウェイトスポーツカーのアイコンとなった初代ロードスター

「あれ?まだ新型ロードスターって発売されてなかったんだっけ?」そんな声が聞こえてきそうだが、正式発売は本日5/21からなのである。

最近はメーカーのティザー期間が長めな傾向にあるので、ついついもう発売されている車種かと錯覚してしまうのも無理はない。メーカーとしては、もっとも気持ちが昂ぶり、購買につながるタイミングを見計らわないとならないので、いつからティザーを行うかというのは、簡単に答えが出ないものだと思う。

何はともあれ、4代目となるロードスターファンにとってはいよいよ、という期待は変わらないだろう。

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販売の前日行われた発表会で、マツダの小飼CEOは1989年に発売された初代ロードスターの時代背景を説明した。「1940年代後半から英国を出発点としてライトウェイトスポーツが広まっていったが、1960年代をピークに次第に姿を消し、私たちは復権を目指してロードスターの開発をしました。」

マツダの小飼雅道社長兼CEOが4代目ロードスターまでの道程を語った

マツダの小飼雅道社長兼CEOが4代目ロードスターまでの道程を語った

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249万円からのMAZDA新型ロードスターが100kg軽量化で得たものと失ったもの」へのコメント

  1. 若年層クルマファン2015年5月22日 12:34 AM

    本当に車が好きならたかがコミコミ300万程度、一年そこら貯めればローンで手が届きます。
    自分は実際新卒2年目でこれと同価格帯の車を購入しています。
    86の時だってs660の時だって大抵のジャーナリスト様は高い高いと仰りますが、
    この手の趣味車でたかが300万出せない人間は200万にしたって買いませんよ。
    150万なら買うのにとのたまうだけです。
    そのくらい容易に想像つきませんか?

    1. 『Auto critiQue』編集部2015年5月23日 11:58 PM

      貴重なご意見、ありがとうございました。
      当方では、最近の実質賃金の低下の観点をもった内容となっております。
      なお、実質賃金の概念とは、現金給与総額を家計最終消費支出デフレーターで除したもので、厚労省や内閣府のデータを使用しております。
      ただし、若年層クルマファンさんのように、個別具体的な例をいただくことで、違ったものの見方ができますので、たいへんありがたいことです。
      今後ともどうかよろしくお願いいたします。

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