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SUZUKIスペーシア、燃費32.0km/Lと軽初のステレオカメラ付きに進化

スペーシア カスタム GS

スペーシア カスタム GS

昨年度の軽販売ランキングでも108,528台と10位にランクインしたスズキ「スペーシア」。この人気の軽自動車「スペーシア」「スペーシア カスタム」が改良された。低燃費32.0km/Lを達成するとともに、軽自動車で初めてステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載し、エコと安全性を向上させた。

ステレオカメラ

ステレオカメラ

スペーシアカスタム XS インパネ

スペーシアカスタム XS インパネ

「スペーシア」、「スペーシア カスタム」のNA(自然吸気)車に、静かでスムーズなアイドリングストップからのエンジン再始動を実現した「S-エネチャージ」を搭載。さらに、モーターアシストする時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」と燃焼効率を高めるなど改良を施したR06A型エンジンを組み合わせることで、低燃費32.0km/Lを2WD車で達成した。NA全車がエコカー減税の免税対象車となった。

スペーシア X

スペーシア X

スペーシア X インパネ

スペーシア X インパネ

軽自動車として初めて2つのカメラを採用したステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載。約5km/hから約100km/hの速度域で車両や歩行者を検知し、警報や自動ブレーキで衝突の回避、または衝突時の被害軽減を図るシステムで、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能などとセットで全車にメーカーオプション設定した。
また、自車を真上から見ているような視点で周囲を確認でき、駐車場や狭い道でのすれ違いで便利な全方位モニターや、「ナノイー」搭載のフルオートエアコン、プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)などを採用し利便性や快適性を高めた。
価格はスペーシアが1,274,400~1,503,360円で4タイプ、スペーシアカスタムが1,528,200~1,762,560円でこちらも4タイプある。
販売目標は月間で8,500台を見込んでいるが、8月に発売が予定されている、「S-エネチャージ」を搭載したターボモデルも、販売ランキングに寄与することだろう。

 

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