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マツダ、300万円のネパール義援金とCSR

マツダ ビアンテ 20S-SKYACTIV オートステップ車

マツダ ビアンテ 20S-SKYACTIV オートステップ車

マツダがネパールで発生した大地震へ、日本赤十字社を通じて義援金300万円を寄付した。

また、4月17日に「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」の累計来場者数が、オープンから6年で1,000万人を達成したことを受けて、「社会福祉法人 光の園 広島マック・ハウス」(広島市南区)に、福祉車両「マツダ ビアンテ 20S-SKYACTIV オートステップ車」を贈呈した。5月24日に同球場で開催される「広島東洋カープ 対 東京ヤクルトスワローズ」の試合開始前に、マツダの小飼 雅道 代表取締役社長兼CEOによるセレモニーも行われる。

クルマ好き、とくにマツダ好きの人には、数日後に発表される新型ロードスターなど、とかく新車情報に目に行きがちだ。もちろん、自動車メーカーである以上、主力事業である自動車が最重要視されることは当然である。だが、従業員数は単体でも20,000人を超え、1兆5000億円の時価総額となる東証一部上場企業としてマツダのCSRに目を向けることもマツダファンにとっては大事なことなのではないだろうか。

さらに言えば、CSRというと、先に上げた社会貢献活動ばかりがフォーカスされがちであるが、顧客やコンプライアンス、情報開示など、マツダユーザーにとっても有益な活動が多岐にわたって列挙されている。ファンがマツダのCSR活動を理解することは、最終的に良いクルマ作りに生かされることだと思う。

http://www2.mazda.com/ja/csr/csr_vision/about/

 

 

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