ドリキン・土屋圭市TOYOTA

ドリキン・土屋圭市が86でフェデラルの595RS-Rを日光サーキットでテスト

テストカーを前にフェデラルのMa(マー)社長とドリキン

テストカーを前にフェデラルのMa(マー)社長とドリキン

先日、盛況のうちに閉幕した”King of Asia”。最終日には、メインスポンサーのフェデラルタイヤの新製品、595RS-Rをドリキンがテスト。このテストは、決勝戦前の昼休みに行われたというのに、観客がびっしり。やっぱり”ドリキンの走り”は、みんなが見たいということを再認識した。

IMG_0740

台湾のタイヤメーカー、フェデラルは、King of Asiaのメインスポンサー。開会式で熱いスピーチをするMa(マー)社長

台湾のタイヤメーカー、フェデラルは、King of Asiaのメインスポンサー。開会式で熱いスピーチをするMa(マー)社長

 

ショッキングピンクの86に履かれた595RS-Rは、フェデラルタイヤのハイグリップモデルだ。モータースポーツ性能を重視したハイパフォーマンスタイヤとして誕生した595RS-Rは、ドライ&ウェットでのシャープなハンドリング性能を生み出すアクティブトレッドパターンを持ち、高効率な排水性能を備え、ハイグリップコンパウンドと合わせて、抜群のグリップ力を発揮するという。ドライコンディションだった当日、どう評価されただろう?

走り終わって土屋氏は、「価格が安いけれど、品質はとてもいいよ。ドリフトする人にとっちゃ”アリ”なタイヤでしょ」と絶賛していた。もちろん、ドリフトをしないドライバーでもグリップ力が強いので、おすすめである。短いけれど動画をアップしたので、ドリキンの走りを見てみよう。

 

トラックバックURL: http://autocq.co.uk/news/10028/trackback

コメントを残す

名前およびメールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

subscribe RSS